酒気帯び0.55mg 懲役5月の実刑は重すぎて不当か
13時30分からの「湾岸・羽田のオービスⅢLk 第1車線が危ない!?」を傍聴に東京簡裁728号法廷へ。
ところが期日変更。カンベンしてよぉ。忙しいとこ無理して出てきたのにぃ。
ま、こうこうことはたまにある。しょーがない。
ちょうど始まった窃盗の判決を傍聴。
被告人はだいぶ年配で身柄(拘置所)。“囚人服”のようものを着ていた。あれが私服なら、ある意味けっこうおしゃれ。
懲役1年、執行猶予2年。訴費不負担。
猶予2年とは軽い。裁判官が「次はね、100円のものを万引しても刑務所へ行くことになるから」と言ったところをみると、本件は万引だったのかな。
14時から高裁刑事11部715号法廷(白木勇・傳田喜久・忠鉢孝史裁判官)で道路交通法違反の控訴審判決。
被告人出廷せず。
84年に飲酒事故(被害者は21歳男性、加療4カ月)で懲役8月、執行猶予5年、その後、また飲酒事故(右直か。被害者は20歳男性、死亡)で懲役1年4月、執行猶予5年、付保護観察、の前科がありぃの、酒気帯び0.55mg。自宅で飲酒して少し眠り、さらに外で飲食するため車を運転…。
原審の懲役5月(実刑)は重すぎて不当である、刑の執行を猶予するか、刑期を軽くすべき、という控訴理由。
裁判長 「もはや刑の執行を猶予することはできず…」
控訴棄却。訴訟費用は負担させない。
« 湾岸・羽田のオービスⅢLk これも第1車線! | トップページ | 焼肉屋の看板を蹴り壊し「器物損壊」 »
「交通/飲酒運転」カテゴリの記事
- 裁判所のミスで、性犯罪者に棚からぼた餅(2026.08.18)
- 女の子を酔わせて「お持ち帰り」を居酒屋スタッフがお手伝い(2026.04.09)
- 被害者374名の「不同意わいせつ」!(2026.02.22)
- 前科調書を検察官が証拠請求し忘れた!?(2025.12.26)
- 芸能関係の事件を1日に3件傍聴した(2025.12.20)

