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2006年2月20日 (月)

『食品の裏側』『脳内汚染』

 風呂で『週刊ポスト』2006年2月10日号を読む。
 「ここまで進んでいる! 食卓の危機」という記事で、『食品の裏側』という本が取り上げられていた。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 Book 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者:安部 司
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者の安部司さんは、「かつては食品添加物の専門商社で働いており、業界では〝添加物の神様〟の異名で知られたトップセールスマン」。「食品添加物は〝魔法の粉〟」。「業界内でも『困ったときの安部頼み』といわれた」んだそうだ。
 ぎょっ、「売値は1パックわずか100円。原価はたった20円ほどだから…」のミートボールって。先日駅前のスーパーで100円のミートボールをつい買って、今夜食べようと思ってたとこなんだけど。冷蔵庫には生活クラブ生協の高い豚の角煮もあるのに。うー、どうする!?

 同じ号の「著者に聞け!」は岡田尊司さんの『脳内汚染』。

脳内汚染 Book 脳内汚染

著者:岡田 尊司
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 先日読んだ『誇大自己症候群』の著者だ。

誇大自己症候群 Book 誇大自己症候群

著者:岡田 尊司
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「従来の概念を横断して生じている現象に対して、的確に記述する用語の必要性を感じるようになった。そうして生まれたのが『誇大自己症候群』である。」
「誇大自己症候群の人は、誇大自己を膨らまさずにはバランスが保てないだけの、何らかの背景を抱えている。それは、多くの場合、愛情剥奪と溺愛が入り交じった、バランスの悪い親との関係に由来し、その親もまた一家のねじれた過去を背負っている。」
 シンプルでわかりやすい本だった。ただ分析して責めるのではなく、立ち直りの方法を提示しているところもよかった。

 よしゃ、『食品の裏側』と『脳内汚染』の2冊、自分のブログのアフィリエイトで買って、アフィリエイトがどんなもんなのか試してみる第1号、第2号にしようっ。

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