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« 秋田のオービス公訴棄却 現場はこんな道路(礼田計さん撮影) | トップページ | 仙台高裁秋田支部のオービス公訴棄却判決を読み、猛烈に感動! »

2006年3月19日 (日)

アフィリエイトで1億円 野望は成就するのか!?

 えー、ニフティに当ブログの場所を設けたのが今年2月4日だったか。
 ココログについてるアクセス解析によると、1日のアクセス数は、開設後たしか1~2週間で200と数十になり、その後、「数十」というのが少しずつ大きい数になり、300を超える日が現れ、300を超える日の頻度が少しずつ増え…という推移だった。
 が、この水曜、木曜、つまり仙台地裁秋田支部でオービス公訴棄却の判決が出た日と次の日、500を超えた。金曜は、木曜から101減って415。
 今後、たぶん、300と数十に落ち着き、その「数十」が少しづつ増え、最終的には400~600台で落ち着くんじゃないか、という推測が、自力HPのアクセス解析を見てきた者による推測としてはもっとも妥当かなあ、という気がする。

 でも、それじゃ困るのだ!
 私の野望は「アフィリエイトで1億円」なのだ!

 そうそう、3月のアフィリエイト報告をしよう。
   3月 5日   56円
   3月 7日  117円
   3月 9日   56円
   3月12日   78円
   3月14日   56円
 「報酬合計」は423円。
 「56円」てのが3回ある。うーむ、何なのだろう。
 ともあれ、ありがとございました。
 2月の合計は845円だったので、累計1268円。
 これは、社会通念上ならぬネット通念上、多いのか少ないのか。そして、着々と野望は成就しつつあるのか…。
 前途は厳しいように思われる。何より、当人の心構えがイケナイ。先日も、『実例 警察官の職務執行』を、アフィリエイトのことなどすっかり忘れ、書店で買ってしまったものなぁ。まだ一度も、自分で自分のアフィリエイトを(利用できるのかどうはともかく)利用しようとしてないんだものねぇ。

 ほか、今週、書きそびれていることの一部を書いておこう。

◆ 中津川簡裁は、警察署、消防署、市役所、国土交通省のなんとか、などお役所が集中した一角にあるんだねえ。
 しかし、人通りはほとんどない。車もあまり通らない。そばの中津川の河原にも、散歩者は見かけない。
 なのに、お役所に入ると、職員の多さが目立つ。外とはぜんぜん違う。
 中津川の人は、まさか、みんな公務員? そんな妄想を抱いたよぅ。

P1000518 ◆ 中津川簡裁のそばに、中津川を渡る鉄管(?)の水路がある。その上が通路になっているのを、人が渡っているのを見て知った。次回はあそこを渡りたい。どれくらい怖いんだろう。どんな景色なんだろう。

◆ 木曜、念のため東京地裁民事の開廷表もチェックしてたら、第25民事部だったと思うが、原告の氏名(男性名)がなんとも珍しいものだった。面白ドラマ(時代劇か刑事もの、かな)の主人公にサイコーの氏名! 事件は「損害賠償」だったか。
 その日は「本人尋問」だというので思わず傍聴してみた。
 が、原告席、被告席にいるのは代理人弁護士で、尋問されているのは被告らしき女性だった。
 証言の内容はなかなか興味深いものだったが、原告らしき人物の姿は、傍聴席にも見あたらなかった。

 ただ、裁判官(渡辺真里さん。地裁の法廷担当一覧には見あたらない。なんで?)が、近所のM子ちゃんのお母さんによく似ていた。親戚か? としばし裁判官を見つめた。
 私は、裁判官、検察官、弁護人、代理人、書記官、廷吏(法廷職員)等を、誰かに似ているとよく言う。
 時代劇の悪役、皇族のどなたか、演歌歌手…。「霞っ子クラブ」に人気の1人、東京地裁刑事第6部の合田悦三裁判官は、元警視庁警部補・犀川博正さんに似てる。中津川簡裁の山崎松三さんが昨年10月、外で一服しているのを見たときは、ヤクザなタクシードライバー…。

 だいたいは他人(そしてご本人)からすれば「ぜんぜん似てねーよ。なに言ってんの(笑)」かもしれんが、私は多数の裁判を傍聴するところ、そうやって「誰か(何か)に似てる」と印象づけておくと、次に傍聴したとき「あ、あのときの裁判官(等)だ」となり、傍聴の醍醐味が増すのだ。
 なので、「誰(何)に似てるかな」と、無意識に似てるものを探しちゃうわけ。
 誰にも何にも似てなくても、顔と名前が(私の脳内で、だよ)なぜかぴたり噛み合うこともある。たとえば東京高裁第10刑事部の須田裁判長とか。
 ってマニアの独り言ですなぁ。

◆ 当ブログ、自力HPが「交通違反相談センター」だから、ま、「交通違反相談センター2」でいいや、とアップした(その後、「オービス裁判 傍聴日記」と副題をつけてみた)のだが、メインのタイトルと中身がぜんぜん一致しないんじゃない?
 ふと、「交通違反の明日はどっちだ!?」ってのはどうかと思いつき、「明日はどっちだ」で検索してみたら、ずいぶんたくさんヒットする。
 『ドライバー』の連載のタイトル「覆面パトは二度サイレンを鳴らす」は気に入ってるんだが、当ブログは追尾式よりオービスの話題ばっかりだし…。
 じゃあ、『亡国のイージス』をもじって、

亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2 Book 亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2

著者:福井 晴敏
販売元:講談社
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 「亡国のオービス」。ダメだよねぇ。どうしよぉ。なんかアイデアない? 

◆ まーたご相談等の未対応がたまり始めた。今年は去年をずっと上回るペースだ。なぜ?

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» 亡国のイージス [気になる言葉]
『亡国のイージス』(ぼうこくのイージス)は講談社から発行されている、福井晴敏によって書かれた小説である。 [続きを読む]

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