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2006年3月19日 (日)

当ブログのタイトル、どうする?

 今週、書きそびれていることの一部を書いておこう。

 

◆ 中津川簡裁は、警察署、消防署、市役所、国土交通省のなんとか、などお役所が集中した一角にあるんだね。
 しかし、人通りはほとんどない。車もあまり通らない。そばの中津川の河原にも、散歩者は見かけない。

 なのに、お役所に入ると、職員の多さが目立つ。外とはぜんぜん違う。
 中津川の人は、まさか、みんな公務員? そんな妄想を抱いたよぅ。

 

◆ 中津川簡裁のそばに、中津川を渡る鉄管(?)の水路がある。その上が通路になっているのを、人が渡っているのを見て知った。次回はあそこを渡りたい。どれくらい怖いんだろう。どんな景色なんだろう。

 

◆ 木曜、念のため東京地裁民事の開廷表もチェックしてたら、第25民事部だったと思うが、原告の氏名(男性名)がなんとも珍しいものだった。面白ドラマ(時代劇か刑事もの、かな)の主人公にサイコーの氏名! 事件は「損害賠償」だったか。

 その日は「本人尋問」だというので思わず傍聴してみた。
 が、原告席、被告席にいるのは代理人弁護士で、尋問されているのは被告らしき女性だった。
 証言の内容はなかなか興味深いものだったが、原告らしき人物の姿は、傍聴席にも見あたらなかった。

 ただ、裁判官(渡辺真里さん。地裁の法廷担当一覧には見あたらない。なんで?)が、近所のM子ちゃんのお母さんによく似ていた。親戚か? としばし裁判官を見つめた。

 私は、裁判官、検察官、弁護人、代理人、書記官、廷吏(法廷職員)等を、誰かに似ているとよく言う。
 時代劇の悪役、皇族のどなたか、演歌歌手…。「霞っ子クラブ」に人気の1人、東京地裁刑事第6部の合田悦三裁判官は、元警視庁警部補・犀川博正さんに似てる。中津川簡裁の山崎松三さんが昨年10月、外で一服しているのを見たときは、ヤクザなタクシードライバー…。

 

 だいたいは他人(そしてご本人)からすれば「ぜんぜん似てねーよ。なに言ってんの(笑)」かもしれんが、私は多数の裁判を傍聴するところ、そうやって「誰か(何か)に似てる」と印象づけておくと、次に傍聴したとき「あ、あのときの裁判官(等)だ」となり、傍聴の醍醐味が増すのだ。
 なので、「誰(何)に似てるかな」と、無意識に似てるものを探しちゃうわけ。

 誰にも何にも似てなくても、顔と名前が(私の脳内で、だよ)なぜかぴたり噛み合うこともある。たとえば東京高裁第10刑事部の須田裁判長とか。
 ってマニアの独り言です~。

 

◆ 当ブログ、自力HPが「交通違反相談センター」だから、ま、「交通違反相談センター2」でいいや、とアップした(その後、「オービス裁判 傍聴日記」と副題をつけてみた)のだが、メインのタイトルと中身がぜんぜん一致しないんじゃない?

 ふと、「交通違反の明日はどっちだ!?」ってのはどうかと思いつき、「明日はどっちだ」で検索してみたら、ずいぶんたくさんヒットする。
 『ドライバー』の連載のタイトル「覆面パトは二度サイレンを鳴らす」は気に入ってるんだが、当ブログは追尾式よりオービスの話題ばっかりだし…。
 じゃあ、『亡国のイージス』をもじって、「亡国のオービス」。ダメだよねぇ。どうしよぉ。なんかアイデアない? 

 

◆ まーたご相談等の未対応がたまり始めた。今年は去年をずっと上回るペースだ。なぜ?

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