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2006年4月12日 (水)

オービス誤作動が発覚 罰金払い戻し!?

 こんな記事を見つけたよ。

 「車に泥スプレー、目的は速度違反取締りカメラの回避?
 日本も、Nシステムの監視網からプライバシーを守るためのグッズがいろいろあるけど、「泥スプレー」とはねぇ。

 「イギリスで自動車を運転する人々にとって恐ろしいものといえば・・・
 ええっ、「現在4,000台超らしい」って?
 日本は600基を超えるくらいなのに。
 「1台の設置費用が約£20,000(約420万円)もするらしい」って、日本はたしか、安いのでも1基2000万円くらいだったと記憶するが…。
 で、後ろからナンバーを撮影し、車の使用者に払わせるのか。
 それって日本で今年6月1日からスタートする「放置違反金」と同じってことかな。
 日本のスピード違反も、そして信号無視や一時不停止も、もしかしたら自転車の違反も、いずれそうなるだろうね。

 「スピードカメラの記録は正しいのか?
 これはビックリ!! 一部引用させてもらいます。

「オーストラリア政府、2600万ドル(約23億円)支払う。スピード取り締まりカメラ誤作動によるチケット」!

こんな見出しが、同国の新聞に出ていた。オーストラリア政府は、スピード取り締まりカメラの計測ミスで、不当な罰金を払わされた人への払い戻しを始めた、というのだ。

スピード・カメラは嘘をつかないのか? 否。実は、オーストラリアでは209人ものドライバーが、カメラのせいで免許を取り消されていた。

でも、最近政府は、そのカメラが正しく働いていなかったことを認めたんだ。そして犠牲者に対して補償金を払うことになった。さらに、16万5000人のドライバーが不当に支払った罰金を返してもらうことになる。

同国の裁判所は、誤って免許を取り消されたと申し出ていた209人のドライバーに対して、「免許証を停止、または取り消しにされたことによって被った、経済的損失を補償する」と言っている。

これは驚くべき事実なんだけど、なんでカメラがきちんと働いていないことがわかったかというと、1975年型ダットサンが、違反チケットを切られたことがきっかけだった。なにしろ、このクルマが、絶対に出せるはずのないスピードで走っていたとして罰金を課せられたからだ。

 マジ? ウソぴょんニュース? と思って検索してみると、この件に触れた記事がいろいろヒットする。たとえばこんな記事とか。
 うーん。日本は絶対に認めないだろうなぁ。

イギリスでは、1台のランド・クルーザーが800マイル、約1300km/hを出していたと、スピード・カメラが記録したそうだ

 のほうは、もしも事実とすれば、測定からチケットの送付まで自動的に行われ、人の目に触れないようになってたんだろうか。
 日本の場合、警察官が必ず写真を確認するので、写真はボツになり、外へは出ない。
 三菱電機の高速走行抑止システム(RS-2000。俗称「新H」)は、ボツ写真がたくさんある。写真の番号に、抜け番号がたくさんある。弁護人から追求されても、検察は絶対に出さない。
 日本では、有罪にするために都合の悪い証拠を検察が隠すのは、合法なのだ。

 こうやっていろんな人が発信し、検索で容易に発見でき、海外の出来事に接することができると、インターネットってのは凄いなぁ、と思うよねぇ。

 ぽちっとね♪の人気blogランキングは、4月12日14時30分現在、53位。
 やっぱ「人妻ひとみ 奥様は風俗嬢」に抜かれたね。これでいいのだ。と感じる今日この頃…。

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