違反する者は事故を起こしやすいのか
警視庁の「交通死亡事故当事者の交通違反歴等の特徴」。
死亡事故当事者416人中、過去5年以内に交通違反歴があったのは、約79%の327人だという。
同じ年の「運転免許更新者と比べると、一般運転者講習(5年間に3点以下の違反行為1回の者)及び違反運転者講習(5年間に違反行為(3点以下の違反行為1回を除く)のある者)の構成率は約46%」だという。
つまり、5年以内に違反歴がある者は、都内全体では46%だけども、死亡事故の当事者に限ってみると79%ってこと。
「違反する者は、事故を起こしやすい」
と警視庁は言いたいんだろうと思われる。
挙げられたデータを見ると、うなづきやすい推論といえる。
しかし、本当にそうなんだろうか。
人の命に関わる大事なことなんだから、真剣に考えてみたい。
違反する者…それって何?
交通違反の検挙率は1%をはるかに割る。現実の道路を見ればわかるように、違反はあふれている。
違反する者=取締りを受ける者、というべきだろう。
「取締りを受ける者は、事故を起こしやすい」
まずはそこから出発しなきゃいけないと思うよ。
取締りを受けやすいのは、どんな者か。2つ考えられる。
1、注意が足りない(漫然運転等)。
2、運転の機会が多い。
1は、上述の警視庁が言いたいだろうことに近い。
問題は2だ。ペーパードライバーまたはそれに近い者と、仕事などで都内を走り回る者とを比べれば、後者が当然、取締りに遭遇する確率も、事故に遭遇する確率も高い。
警視庁が挙げたデータが、2から出てきたものなら、意味がない。
でも、現実は、1と2が混ざり合ってるんじゃないのかな。
どっちがどれくらいの割合なのか、そこが判明しないと、死亡事故の防止に効果的な施策は出てこないんじゃないかと、ま、大ざっぱには、そんなことが言えるのかな。
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6日夜、どう表現すればいいのか、ハードディスクのあの長いカギツメみたいなのがあっちへこっちへ振り切れるような、嫌な音が聞え、電源を落として寝た。
7日朝、起動しなくなった。起動しても、ものすごく動きが重く、すぐフリーズするようになった。
あー、ついに壊れたかとあきらめたが、念のため、セーフモードで起動してみた。
これはなんとかうまくいって、「システムの復元」てのが出た。
やってみた。数日前へ戻してみた。
あー、起動できたよ、スムーズに動いたよ!
それからデフラグと、ディスクのクリーンアップてのをやったら、気のせいか、前より軽快になったような。
そういえば、ディスクのクリーンアップは今年に入って何回かやろうとしたのに、なぜかできなかったのね。
そのころから、何か悪いものが積もり始めてたんだろうか。
あー、よかった。「システムの復元」、いい響きの言葉だぁ。
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