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2006年5月17日 (水)

「58㎞/hオーバーは絶対あり得ない速度」と真っ向否認

060517_114501  11時40分頃、農林水産省地下の、新しくなった第3食堂へ。
 ついに、牛ぎゅうカレー480円を食う。
 写真上左はスープ、上右は複数野菜のサラダ。
 カレーは普通と辛めを選択でき、私は辛めを注文。

 …が、崩した半熟卵が混ざり、食べ進むうち牛丼部分のつゆが混ざり、もう何を食ってるのか、わかんなくなるのだった。黄色いご飯が何風味なのか、わかるはずもなく。
 アジアの混沌。カオス。素晴らしかった。
 次はダブルカツ丼550円に挑戦だ!

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著者:菊谷 匡祐
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 疲れ果て、共謀罪の院内集会のことすっかり忘れ、日比谷公園へ。
 松本楼にやや近い、若干小高くなった、ホームレスらしき方々がよくいるあの場所で、休憩。

 隣のベンチで、黒い長袖シャツの、60歳以上かと思える男性が、バタやんのようにギターを胸元に真横に抱え、指部分のない黒手袋をつけ、演奏の準備をしていた。流しの人か。一見、レトロな殺し屋のようにも見える。なんだ?

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 間もなく演奏が始まった。
 始まって驚いた。呆然!
 狂言か謡いか詩吟か密法の呪文か、唸るのだ。
 おそらくは自作の詩を、もしかしたら即興の節回しで、唸るのだ。
 聞き分けられたものの一部を(ってかなり聞き分けられたよ)断片的に拾うと、以下のとおり。

 関わらないで いつまでも
 どっから手をつけるのよ 一瞬の出来事
 山越えてまた山 
 田んぼの案山子なら  言い訳は土曜日に

 左手はギターのネックを持ってるだけ。弦を押さえてない。しかし、ジャーン、ジャーンと、なぜか唸りによく合うのだった。
 こぉーれはスゴイものを見せてもらった。波田陽区さんを超えてるかも!
 日比谷公園の名物なのだろうか。

          **********

 13時30分から、東京簡裁・刑事1室1係(松本弘裁判官)826号法廷で、道路交通法違反の新件。

【場   所】 首都高 3号線 下り 世田谷区駒沢1-5
【日  時】 2005年10月16日 午前8時10分頃
【装   置】 東京航空計器 オービスⅢ (LhかLj)
【測定値】 118㎞/h 制限速度60㎞/hを58㎞/h超過
【被告人】 30代 会社員  
【弁護人】 国選 (若めの女性)
【主   張】 「58㎞/hオーバーは絶対あり得ない。警察からハガキが届いたとき、超過20㎞/h未満か以上かどっちだろうと思った。当時の速度は80㎞/h前後で間違いない」

「左車線を、トレーラーの後ろを走っていた。渋滞が解消して、トレーラーを追い越した。その後、左車線へ移ろうとしたが、自分より速い車やバイクが20台(?)くらい通過した。ストロボが光ったとき自分は80㎞/hだった。光る前と光った後に確認している。ハガキがくるまで、左の車が撮影されたと思っていた」
 と捜査段階の調書にあるそうだ。

 測定機の正確性、信頼性を争うと弁護人。
 次回、東京航空計器の「森成さん」を尋問することに。
 予定時間について、検察官は主尋問に60分と言い(長いよ!)、弁護人は反対尋問に「120分…」と。
 ひゃ、120分て。一同(裁判官、検察官、礼田計さん、私は)苦笑。
 どうも、弁護人はオービスのことを何も知らないらしい。
 いや、しかし、生半可に知っているより、そのほうが良い争いができるかも。私は好感持てた。
 13時52分閉廷。

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