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2006年6月22日 (木)

1交機の警察官2人を証人尋問

6月21日(水)

 826号法廷のオービス事件を途中で抜け、15時20分から、東京簡裁・刑事1室3係(堀内信明裁判官)534号法廷。
 「初めて遭遇、酒気帯び検査拒否!」の第2回公判。
 被告人を現行犯逮捕した第1交通機動隊の、巡査と巡査部長を証人尋問。

 こうした証言の前には、そうとうしっかり準備するそうだが、警察内部で当たり前と思って、あるいは気がつかなくて、細部を突きつめてない部分、を突っ込むと、2人の証言に食い違いが出たり、矛盾や変遷が生じたり、ということが(一般に)起こってくるんだろうなぁ、と思えた。

 一方、オービス事件では、警察官は、装置に付属する部品のような役割しか果たしていないし、メーカー社員は慣れているし、そもそも測定値が信頼できるという客観的な裏付けとなるデータが一切ないのだから、警察官やメーカー社員を証人尋問しても、とくに意味はないと思う。
 メーカー社員は営利企業の業務として証言していること、客観的な裏付けとなるデータは一切ないこと、などを突っ込む尋問を除いては。

 今日のこの検査拒否の公判、傍聴席に珍しい方がいた(簡裁の道交法違反を私と礼田計さんと事件の関係者以外が傍聴することは希有)。
 それは、警視庁に23年間勤務して円満退職した、黒木昭雄さんだった。
 7月末に、渾身の小説が出版されるそうだ。うぉう。

 17時12分、閉廷。そして…!!!

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