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2006年7月31日 (月)

警視庁機動救助隊?

 しばらく調子良かったのだが、まーたPCが固まり、立ち上がるまでの間、「広報けいしちょう」の5月7日号(第21号)を手にとってみた。

 1ページ目は、駐禁取締りの新制度についての記事。
 「放置違反金」を払わないと、車検の更新ができない、というのは大ざっぱな要旨説明であって、法律上は、「放置違反金」の「納付命令」を受けても払わなかった場合の、「督促」、これが大事なのだ。「督促」を受けた事実が、車検うんぬんへとつながるのだ。
 そのへんもさらっと明記するなど、短い文字数のわりに、「ほほぅ!」と思える記事だった。
 これを書いた人は、たぶんけっこう頭、切れるね。
 同じく切れる私(ぎょっ、初耳!)には、わかるよ、うふふ。

 そろそろPCは立ち上がるので、4ページ目をちらっと…。
 ええっ!? 
 けけっ、警視庁機動救助隊!?
 そんなのがあったんだ。知っとったけ?
 知らんかったんは、私だけ?

 警視庁機動隊では、「レスキュー110番」と呼ばれる機動救助隊を編成しています。
 この部隊は地震、台風などによる自然災害、列車の転覆、交通事故、火災、爆発事故の際に、いち早く現場に駆けつけ、特殊な装備と専門的な救助技術とを駆使して、人命救助活動に当たるスペシャリスト集団です。

 おお、なんか頼もしそうだ。
 おそらくはたいへんな訓練を積んで頑張ってるんだろう。
 そんな隊員の皆さんに、ケチをつける気は毛頭ない。

 …だけど、でも、なんで警視庁(警備部)なの? 
 そういうのって、消防庁の守備範囲じゃないの?
「治安悪化の情勢下、駐車違反の取締りに割ける人員には限りがあり…」
「民間委託で合理化できた人員は凶悪犯罪の捜査へ…」
 って話じゃなかったの?

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 川路利良・大警視の『警察手眼』に、こうあるという。
「一国は一家なり、政府は父母なり、人民は子なり、警察はその保傳なり」
 保傳(ほふ)
 小林道雄さんによると、「傳」は「守り・付き添いの意」だそうだ。

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 警察よ、お前の明日はどっちだ

 …なんつって。締切原稿に戻るですぅ。

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