裁判所→総務省→裁判所→警視庁
3時にむりやり起きて締切り原稿、を書き進めるうち、どうしても総務省のあるデータが必要不可欠となり、中断。
明け方じゃ電話もできない。他の部分を書きつつ、世間が動き出すのを待つ。
10時30分から東京高裁・第7刑事部で、「寺澤オービス事件」控訴審第1回。やっぱ荒川英明裁判官が右陪席。
傍聴人は、ある通信社の新人研修なのかな、そういうふうな若い人たちが9人ほど来たけど、「寺澤オービス事件」を狙っての取材者は、お1人だけだったような。って私もいるから2人か。
こんな重要事件なのに、世の中どうなっとるんぢゃ! なぬ、世の中、今井亮一の興味を中心に回ってるわけじゃない? うっそでしょ(笑)。
次回、検察の答弁書に対し弁護人が反論し、その次で判決の予定。
その公判は13分間で終わり、寺澤さんと堀敏明弁護士に少しお話をうかがって、11時30分頃から総務省へ。
いま世間では駐禁取締りが話題だが、他の取り締まりはどうなるのか、はは~、やっぱり(または意外にも!)そうだったのか、というデータを教えてもらう。びっくり。
国土交通省の地下で、ラーメン大盛り420円。
裁判所へ戻ると、報道陣でいっぱい。姉歯さんの刑事裁判の第1回公判なんだね。
傍聴券の倍率は、3~4倍だったらしい。違ったかな。霞っ子クラブのユキさん、毒人参さんも、阿曽山大噴火さんも傍聴するそうだ。 ※じつはその後、大変なことになったのですよっ!!!
私は東京簡裁へ。13時20分から、刑事1室3係(堀内信明裁判官)534号法廷で、被告人が男女各1名の窃盗の新件を傍聴。
15時すぎ、今度は警視庁へ。
「寺澤オービス事件」の検察官(高検の検事だよ)の答弁書は、見るも無惨な愚かしい内容だったし、窃盗のほうも非常に考えさせられる内容だった、のだが、それはまたあとで。
詳しく書いたのを編集者氏に見られたら「原稿ほったらかして何やってんすか!」と言われるに違いないので。
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