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2006年10月29日 (日)

オービス精度検査のテープスイッチは1回分3万2800円

 金曜に警視庁で、文書2件の開示を受けてきた。

1、「自動速度取締機外1種の保守委託年間契約」の委託契約書

061029_  東京航空計器の電子式のオービス(ⅢLk)の点検の契約書で最新のものを、と請求したらこれが出てきた。
 「外1種」とは何なのか。
 「信号無視違反自動取締機」なんだねえ。
 これ、東京にもあったとは、スクープ?
 いや、前から知ってたような気もする。週プレで読んだ? うーん、わからん。 
 環状八号線の外回りにあるんだそうだ。
 どこだろ。
 次はその契約書(仕様書を含む)と取扱説明書を開示請求しよう。
 こうやってどんどん広がるから、きりがなく、カネもかかるのだ。

 契約金額は、ぜんぶで2646万円。
 端末装置と中央装置では、またオービスと信号無視オービスとでは違うだろうけれども、全16カ所で年2回点検だそうだから、ま、単純に割り算すると、1回の点検が82万6875円。
 高いのか、安いのか。
 「税金の使途に節約なし」との一般原則にしたがえば、高いんだろうけど。

2、「自動速度測定装置(オービスⅢL)修理」の請書

061029__1  東京航空計器のフィルム式のオービスの点検の契約書で最新のものを、と請求したらこれが出てきた。
 何かの修理のときに点検も行ったと、そういうことらしい。
 金額が低いときは「請書」という形になる、そういうことらしい。
 この契約金額は、77万7000円。
 これは中央自動車道の上りのオービスⅢ。LhかLjかは不明。

 「工種(品名)」の欄に、「精度検査材料費」とある。
 精度検査とは、路面にテープスイッチを貼りつけ、その測定値とオービスの測定値を比較するもの。
 ただし、写真に焼き付けられた測定値(とされる数字、記号)との比較ではない。
 オービスの唯一と言っていい証拠は、写真上のそれなのに。
 しかも、1日の通行台数が1万台の道路でも、2万台の道路でも、そういうことは一切かまわず、被試験車両(そこをたまたま通過する一般車両)の台数は、100台とか15台。
 信じられない! あり得ない「精度検査」だ…とは、警察も検察も裁判所も、ほとんどの被告人も弁護人も、気づくことさえないようだ。信じられない!

 んで、テープスイッチは1本1万6400円とある。
 2本貼りつけて、その間の通過時間から速度を計算するので、3万2800円。
 へえ、そうなんだ。
 15台で使い切りだったら、もったいないと思わない?

 その開示を受けてから、9月までのレッカー移動件数を開示請求してきた。
 その整理番号が、333番。
 おめでとうございます!
 ピーポ君人形をもらったよ。うそだけど。

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