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2006年10月20日 (金)

駐禁の弁明 7月8月で8856件

 警察庁で、「弁明書の提出状況(06年7月及び8月中)」の開示を受ける。
 弁明書の提出件数は、全国で合計8856件。

 上位3位は…。
   警視庁 2038件
   大阪府警 1538件
   北海道警 981件
 下から3位は…。
   秋田県警 3件
   新潟県警 2件
   山口県警 1件

22件の罰金を免除 駐車違反、弁明書提出124件
 駐車違反を摘発された際、警察に弁明することが可能となった改正道交法が施行されてから3カ月間(6~8月)の県警への弁明書提出件数が124件に上り、うち22件が認められて罰金が免除になったことが4日、県警交通指導課のまとめでわかった。

 と10月5日の産経新聞(上掲記事はその一部)。
 「県警」とは静夫官権系もとえ静岡県警のこと。

 ば…罰金?
 違反金とか言うなら、まだわかるけれども、よりによって罰金はないでしょ。 
 大手マスコミで、罰金、反則金、放置違反金の区別がついてる人はどれくらい、いるんだろうか。
 そこが区別つかないってことは、違反処理システムについて何も知らないのとほぼイコールで、つまりそれはシステムの問題点に気づくこともないってこと…。
 なーんて身の程知らずにも偉そうなこと言っちゃいました。えへへ(恐縮、赤面してる絵文字)。

 それはさておき、記事だと、6、7、8月で弁明は124件。
 開示文書では、7、8月の静岡は140件。
 開示文書は間違いなくズバリ「提出件数」だが、記事のは、こっちも「提出件数」とありながらじつは公安委(=警察)の判断が出た件数のことなんだろうか。それなら肯ける。

 毎日新聞の記事<<駐車違反:「腹痛でトイレ」も認めません 県警、「弁明」8割却下 /静岡>>には、こうもある(下掲はその一部)。

 却下された100人強の弁明には「体調が悪かった」「ごく短時間」「トイレに行っていた」など、一般的にはもっともと思える理由も各十数件あったが、どれも却下された。県警交通指導課は「トイレでも許さない。腹痛や体調が万全でないのは運転者の責任であり違法駐車の理由にならない」と突っぱねている。

 このことについては、9月20日に詳しく書きました。

 警察庁を出て、裁判所へ…。

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