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2006年10月10日 (火)

「道路交通政策史概観」

 セロリを大量に、女房殿が入手してきた。
 こんなの、どーすんだよ。
 茎の部分は斜めに刻み、葉の部分は適当な大きさにちぎり、豚挽肉と、大目のごま油に、塩、胡椒、オイスターソース適量と、唐辛子のペースト少々としょう油少々とでザッと炒めてみた。いける!

 原稿は、たぶん順調。
 火曜水曜早朝には全部あがるはず。

 あれはどこにあったんだっけ。
 と自分のサイトを検索してみたはずが、たぶん高知県警の昭和28年昭和29年の表がヒットした。
 昔は全国でこういうデータをとってた。
 すなわち、交通違反で処罰するためには検察官と裁判官の判断が必要だった時代…には、「警告書交付」「免許証記入」「交通違反カード交付」「説諭注意」が統計にあったのだ。

 ところが1968年7月1日から、「交通反則通告制度」、つまり警察官が取り締まった事実だけで、検察官や裁判官にタッチさせずにカネを徴収できる制度、これが施行された途端、そうした統計は(少なくとも警察庁の犯罪統計からは)消えたのだ。

 そして2006年6月1日から、駐車違反(放置駐車)については、その徴収は強制となった。
 違反は完全に、捕まるかどうか、カネを取られるかどうか、の問題になったのだ。

 ついでに、すっごいものを発見した。
 「道路交通政策史概観」。

Book 道路交通政策史概観

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 こんなの知ってた?
 アマゾンでも売ってるんだね。
 無人島へ持っていくならこの一冊!
 とか言ってないで読もうよこれ。
 来年度、駐禁取締りの民間委託がどんと拡大されるはず。
 警察庁の悲願だった「非犯罪化」も持ち出されるかもしれない。
 そのときまでに、交通政策史の概観をふり返っておこうよ、ねぇ。

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