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2006年11月 7日 (火)

刑事事件等証人出廷事前報告書

061106  ちょーっとここんとこ忙しくてねぇ、ブログを書いてるヒマがない。
 それでも月曜のアクセス数は、おかげさまで1000を超えますた。
 申し訳ないので、お宝文書を少しアップするです。

 兵庫県警からだいぶ前に開示を受けた「刑事事件等証人出廷事前報告書」。
 「高速走行抑止システム」とは、三菱電機のRS-2000、俗称「新Hシステム」だ。
 47㎞/h超過。
 この事件、逮捕されてる。
 運転者(58歳のタクシー運転手)が、あくまで出頭を拒んだんだろうか。

 警察官が証人出廷。
 下のほうの画像を見ると、書証はすべて同意のようなのに。
 争点的にも、べつに証人は必要ないように思えるのに。
 うーん、被告人があんまり頑強だし、逮捕したこともあるしで、えぇい、証人尋問やっちゃえと、そんな展開だったんだろうか、ぜんぜん見当違いの妄想かもしれないけどさ。

 2月6日に「検察官等」と打ち合わせて、2月16日に証人出廷。
 16日の出廷の前後にも、警察内部で準備や報告書づくりがあったかもしれない。つか報告書(事後報告書?)づくりは必ずあったはずだ。
 それも私は開示を受けてる? え、そだっけ?

061106_1  下のほうの画像のいちばん上、「争点(問題点)」。
 こんなことは、警察のほうでFAQをつくるなりして対処すればいいことであって、刑事裁判の法廷に出すべきことではないように思う。
 ところが、警察官から、
「文句があるなら裁判だ。いいんだな?」
 とか言われ、
「よぉし、受けて立ってやらぁ!」
 となって運転者は略式に応じず、検察官は不起訴にもできず、公判に、というケースがしばしばあるように思われる。この報告書のケースがどうかは知らないけれども。

 しかし、たとえそうであっても、公開の法廷で決着をつけるのは、当たり前のこと。べつにいいんだと思う。
 いちいちそれをやってられないほど毎年大量に取り締まること、イコール抑止効果のない取り締まりを延々やり続けていることのほうが、よっぽど異常なんだと思う。

 もちろん、特効薬を望むのは危険であり、人の社会はもともと賽の河原で石を積むようなものとはいえ、交通違反・取締りのあり方は、いくらなんでも異常だと思うです。

 今週の『週刊アサヒ芸能』、黒木昭雄さん原作、たなか憲さん画の、マンガ『くずキャリ』が連載スタートした!
 第1回で主要人物のキャラを存分に見せ、隠された秘密を臭わせ、つづく…。
 やー、これからの展開が楽しみだ。

 同じ号の、霞っ子クラブの連載第12回。今回はmiさん。笑っちゃったよ。
 どんな裁判をレポートするのかと思ったら、結局被告人が来なくて2分で閉廷という話。でも、これが面白いんだなぁ。あるある、そーゆーこと、って感じ。

 さて、あと締切り1本。

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