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2006年11月 5日 (日)

妙に公平ぶった正義ぶった感想文は…

 10月29日の<<北海道はこれでいいのか!「道政・道警・裏金報道」を考える集い>>。
 宮崎学さんのサイトにも報告があるが、オーマイニュースでずいぶん詳しく報じられてたんだねぇ。
 北海道新聞でさえ30行の扱いだそうで、こういう記事を読めるところにオーマイニュースの真価の1つはあるんだろうねぇ。

 パブリックジャーナリストとか市民記者とか、そういうのがこれからどんどん流行るんだろうか、どうなんだろう。
 あるジャンルにずっぽし関わってる人が、その内部のこと、またそこから見える世間の事象について書くんなら、あるいはそういう人に直に取材して書くんなら、どんなことでもたいがい「へえ!」と思えるのだが、私がちらほら見る限りでは、既成の報道を見ての、なんか妙に公平ぶった正義ぶった感想文、みたいな感じが失礼ながら目立つような気がして…。

 じゃあ、私のこのブログは何なのか。何でしょね(笑)。

 10月25日の、手帳に★3個付きでメモしたのに傍聴に行かなかった強盗殺人を、阿曽山大噴火さんがレポートしてる。
 すごい話や! 
 阿曽山さん、傍聴券の抽選に当たってくれてありがとう!
「私が当たっても、傍聴券、あげませんからね」
「こっちだって、ですよぉ」
 と(別の抽選のときだけど)笑い合った者としては、そう言いたくなる。

 司法記者クラブの人たちは、抽選なしで傍聴席を取れるのに、第1回公判のときは冒陳(冒頭陳述)を聞いただけで飛び出したり、判決のときは主文を聞いただけで飛び出したり。
 一般の傍聴席が満席なのに、白いカバーをかけた記者席は空席だらけ、なんてこともよくある。
 暴騰もとえ傍聴マニアからすれば、もったいないったらありゃしない(笑)。
 阿曽山さんをこそ、司法記者クラブに入れるべきだと思うですよ。
 …そう考えると、司法記者クラブの記者諸氏が、日々裁判所で何をしているのか、誰かレポートしてよ。

 霞っ子クラブの、ユキさんの「傷害致死、殺人、死体遺棄、逮捕監禁致傷、逮捕監禁、監禁、傷害」の傍聴レポート、これもすごい話や。
 「(好きな事件は)難しいですが、基本的に殺人・死体遺棄・強盗 長引いている事件が好きです」というユキさんならではのリアルなレポートだ。
 気が弱い私なんか、気分が悪くなってくる…。

 さぁ、締切り原稿を書かねば!

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