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2006年12月19日 (火)

仕事ができる男は変態が多い?

 18日(月)は、あのロン毛の、スタイル最高の被告人の判決。
 もしも、もしも執行猶予判決だとすれば、裁判官は理由をどう述べるのか。
 被告人はどんな顔をするのか…。

 傍聴したかったのだが、土日で原稿をほとんど進められず、仕事場に居残り。
 そんなわけだから当然、有酸素散歩の暇もなく。
 しかし今回の原稿は面白いぞ!

 近ごろ私は、漬け物に凝ってる。
 いまは白菜が旬。安くて大きい。
 それを、ぎゅうぎゅう圧縮できるプラスチックの容器に入れて、塩をふり、圧縮するのだ。
 生活クラブ生協から供給を受けた白菜と塩でその漬け物(塩漬け?)をつくってるんだが、1日半くらいおいて食べると、旨くて旨くて。
※ 注文するのは家人、私は班長さん宅へ行って取り、調理して食うだけなので、生活クラブの供給品の値段は知らない。分業だ(笑)。

 カブ(蕪)を漬けるのも良い。
 カブは、葉っぱの部分は炒飯か何かで消化して、丸い部分と茎だけ漬けるほうが良いんじゃない?
 旨さの決め手は、塩かもしれない。
 もちろん、白菜なりカブなり自体の健康さもあるだろう。

 あと、今日は自作のオムライスの旨さに感動した。
 ニンニクのみじん切りと挽き肉と、しいたけとピーマンと玉ねぎを、塩胡椒と、ほんの少々のガラムマサラで大量に炒め、同量か少ないくらいの冷や飯を清酒で崩し、醤油とウスターソースとケチャップで炒めあわせ、皿に盛り、溶き卵を半熟に焼いてふわりのせ、その上にケチャップを適量ぶっかける。
 これが旨いのなんの。
 ほんの少々のガラムマサラが、けっこう効いてるように思われる。

 そうやって気分転換し、原稿に励むわけ。
 トイレで読んだ『R25』の記事によると、脳の一部分だけ集中的に使うと疲れてしまい、脳の他の部分を使う気分転換が必要なんだそうだ。

 そういえば、六本木のおかまバー「まどまど」のママ(パパ?)さんが言ってたっけ。
「仕事ができる男は、遊びがね、はじけてる。ヘンタイ(変態)が多いのよ。遊びが中途半端な男は、仕事も中途半端ね」
 それも、脳の休養。脳の特定部分を、いや大部分をものすごーく使う人は、普通使わない部分をものすごーく使いたくなるってこと、なのかもしれない。
 そうしてみると、裁判官にはものすごーいヘンタイが多い、となるのか、ならないのか。
 私? 私は…ねぇ、どうなんでしょ、うふふ。
 生活ないし脳活動の中心が、気分転換? しっ失礼なこと言うなぁ~!
 気分転換が中心な人は、ヘンタイ以前に生活(家計)がタイヘン? 
 うっウマイこと言うじゃないか貴様…。

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