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2006年12月11日 (月)

“正義気取りッ子”や“高尚ぶりっ子”は嫌だよ

P1010244_1  土曜夜、秋葉原の駅そばの真新しいビルの、高級そうな中華店で、某週刊誌の対談。
 紹興酒を私だけで1本飲んだ?

 帰り道、冥土もとえメイド服とかセーラー服とか? 窓際にずらっと並んだビルを見た。
 は~、これが噂のアレか~、と見上げて記念にデジカメで1枚。

 帰りの電車を逆方向に乗り、正方向に乗って寝てしまい、乗換駅を大いに乗り過ごす。降りて乗り換え、また乗り過ごしそうに。
 これで痴漢の容疑をかけられたら、責められるんだろうな、「そんな電車になぜわざわざ乗ったのか」と。

 日曜は、終日ご相談対応。
「やっぱね~、みんなそういうところに疑問や不安や不服を感じるんだな~」
 というのが圧倒的多数で、なかに、
「へ~、そんなことがあるんだ~」
 というのがぽつぽつ混じる感じか、大ざっぱにいえば。
 どっちもありがたいことです。

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 フリーウエイクラブについて、こんな記事が。
 私の認識と共通する部分が多い。
 直当たりしてじっくり話を聞く、ということをしてみれば、そういう認識になるんだろうなと。
 何事も、直当たりするとしないじゃ、どえらい違いであることが多い。
 そのこと、新聞・テレビやネットを見るとき、心に留めておこう。

 少し前に、裁判官が自殺したという報道があった。
 傍聴マニアとしては、なんとも残念、悲しく悔しい。
 出した判決にからめて、圧力説とか飛び交ったようだが、その前にこいういう記事を読んでみてはどうかと。

 刑事で民事でも一般に、行政側(刑事では検察)を勝たせる判決は、ずさんでいい…。
 が、負けさせる判決は、かなーり緻密でなければならない…。
 そう言えるんじゃないかと思う。
 後者の判決を書ける裁判官は、マジメで熱心で責任感がある可能性が高い、そう言えるんじゃないかと思う。どうだろう。

 名古屋簡裁で先日、公訴棄却判決が出たレーダ事件、「名古屋地方裁判所やじうま傍聴記」というブログで取り上げられてるね。
 プロフィールに書かれていること、たいへんうなづける。
 各裁判所に1名ないし数名の傍聴マニアがいて、各自ブログを持ったら、素晴らしいよね。
 でも、ブリッコならぬ“正義気取りっ子”や“高尚ぶりっ子”は嫌だよ。
 「──やじうま傍聴記」や霞っ子クラブのようなセンスがいいよ。
 私? 私は、酔っ払いオヤジぶりっ子だよぅ、どわははは! ←勝谷誠彦さん(の『週刊アサヒ芸能』の連載コラム)風。

北京の監視カメラ26万台 プライバシー侵害懸念も
2006年12月07日18時32分
 08年に五輪開催を控えた北京で、犯罪防止などのためにこれまでに26万台を超える監視カメラが設置されたことが分かった。カメラは今後も増える予定。オリンピック期間中のテロの阻止が大きな目的だが、市民のプライバシーの侵害を懸念する声も出ている。
 市共産党委機関紙・北京日報によると、設置された監視カメラは市全体で約26万3000台。党・政府機関や国家機関、スポーツ競技場、娯楽施設、ホテルなどの公共の場所に加え、交通・道路施設や発電所など重要インフラ施設も対象となった。
 近く公布される市の規定で、さらに設置を進める。一方で、プライバシー保護を理由として、撮影された映像を監視目的以外に利用した機関には最高3万元(約45万円)の罰金が科されることになる。
 これに対し、一部の中国紙は「撮影映像の流出が心配だ」などとの市民の心配を紹介している。

 と朝日新聞。
 驚くのは、「プライバシー保護を理由として……罰金が」という部分。
 監視カメラを運用する側をも監視する、ということだ。
 日本はどうなの? 少なくともNシステムではあり得ない発想じゃん!?
 第2次Nシステム訴訟、ちょっと遅れたけれども、近日訴状を出す予定。

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