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2007年1月 2日 (火)

駐車監視員が外国人にヘルメットを叩かれた?

 事実かどうか確認できていないが、新年早々こんなご報告(目撃談)をいただいた。

 名古屋市中区栄三丁目で、駐車監視員が外国人(黒人)にヘルメットを叩かれ、助けを呼んでいる女性監視員が携帯電話を奪い取られたのを見た。
 やがて警察官が現れたが、その時には黒人はすでに逃亡していた。
 その後、この事件が新聞で取り上げられたのを見ていないし、ネットでもニュースになっていないようだ。

 昨年10月か11月か、その頃のことらしい。
 ご報告者は、暴行したのが車の持ち主でなかったり、監視員が確認標章(ニュー駐禁ステッカー)を取付けてる最中でなかったりすると、公務執行妨害にならないのか、だからニュースにならないのか? もしそうなら監視員は不安だろうに…との疑問をお持ちのようだ。

 いや、それはないと思いますよ。
 確認機関に委託されてる業務は、巡回活動。
 制服を着て徽章をつけ、資器材の貸与を受けて、巡回計画にしたがって巡回活動をする駐車監視員は、それだけでもう十二分に「確認事務に従事する放置車両確認機関の」「職員」であり、「法令により公務に従事する職員とみな」されるはず(道路交通法第51条の12第7項)。

 ヘルメットを叩いたのが公妨に当たるとすれば、

・警察は捜査を遂げ、犯人を検挙する
・捜査が及ばす、時効となる
・検挙できない(監視員への公妨の検挙率が下がる)ことをおそれ、立件しない

 やがてそのいずれかになる(すでになってる)んじゃないでしょうか。
 携帯電話を奪い去ったなら、窃盗か強盗でもあるだろうし。

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