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2007年2月17日 (土)

免許証の提示義務 あらゆる場合に?

 被害者・遺族の手厚いケア、同様の事故が二度と起こらないようにするための、事故の原因究明と対処、という方向へではなく、「飲酒事故に厳罰化を!」とばかり盛り上がる。

 それは、なんかこう、「悪い奴を見つけて罵れ、ぶっ叩け」と熱狂しがちな時代(一億総正義ぶりっ子の時代とでもとりあえずネーミングしとこうか。だめ?)にマッチするし、行政府(ないし支配層?)的にもいろんな意味で都合が良いんだろう。

 今年の通常国会に、その厳罰化をがしがし盛り込んだ、刑法と道路交通法の改定法案が提出されることになった。
 保坂展人議員(の事務所)によると、衆議院の法務委員会へは、道交法は2月下旬に、刑法は3月上旬に提出される予定だそうだ。
 刑法の改定法案については、共謀罪といっしょに提出されるかどうかで、その後の審議のスケジュールがだいぶ違ってくる可能性があるそうだ。

 それで、だ。
 道交法の改定法案は、じつはいろんなことが盛り込まれ、しかし目玉になる点しか報じられない(ないし、目玉になる点ばかり大きく報じられる)ということがよくあるわけだが、今回もまさにそうかも。

 たぶんマスコミでは(まったくまたはほとんど)報じられないだろうことを1つ挙げると、運転免許証の提示、これ、「警察官が必要と認めた場合に提示を求めることができる」というふうになるんだね。
 その理由づけも、はは~、なるほど、そうくるかぁ、そうだろうなぁ、って感じで、マニア的には非常に興味深い。感慨深い。

 さーて火曜までに締切り3本…。

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