フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 最新型Nシステムに続々更新? | トップページ | 運転は他人を殺しかねない本質的に危険な行為 »

2007年2月14日 (水)

青信号の横断歩道を横断中に

 午前中、太田哲也さんの事務所へお邪魔する。
 太田さんとは初対面。
 頭の良さそうな、落ち着いた感じの方だった。

Book もう迷わない!知識ゼロからのクルマ選び―THE BEST CAR SELECTION

著者:太田 哲也
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 13時15分から、東京地裁・第1刑事部(水野智幸裁判官)408号法廷で、業務上過失致死の判決。
 木場5丁目の、信号がある交差点を、大型貨物自動車で右折する際、右折方向出口の横断歩道を青信号にしたがって前方左方から右方へ横断する女性(64歳)に直前まで気づかず、漫然15㎞/hの速度で進行、自車右前部を衝突させて転倒させ、右前輪で轢過(れきか)、頭蓋内および骨盤内臓器損傷で死亡させたのだという。

 こういう事故の裁判を、もう何件傍聴したろう。
 こういうのを傍聴するたびに、厳罰化がいったいどれほど抑止力になるのかと…。
 いや、厳罰化は事故の抑止などもともと狙ってないのか…。

 交通違反による罰金前科1、前歴1。
 しかし、自ら救急車を手配し、被害者を抱きかかえて救急車を待ったこと、翌日家族に土下座して謝罪したこと、和解が成立し、2900万円を払った(?)こと、被害者の夫が寛大な処分をとの上申書を出していること、免許は2年間の取消となり、退職を余技なくされたことなどから…。

 主文は、禁錮2年、執行猶予3年、訴訟費用負担。

 続いて13時30分から同じ法廷で、2月1日に傍聴した道路交通法違反(無免許)・有印私文書偽造同行使、の判決。
 懲役1年6月、執行猶予3年、交通事件原票の偽造部分を没収、訴訟費用負担。
 部下の氏名を騙らなければ、略式による罰金ですんだのに…。

 今日はこれでオシマイ。とっと帰る。
 朝3時から起きてるともう眠くてたまんねっス。
 って警視庁へ行く約束、忘れたよぅ!

Banner_02_2 人気blogランキング ← このページの真ん中よりちょい下のほうに載ってます~♪

« 最新型Nシステムに続々更新? | トップページ | 運転は他人を殺しかねない本質的に危険な行為 »

交通事故」カテゴリの記事

交通/無免許」カテゴリの記事