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2007年3月 3日 (土)

オービス判決 結果を正当化する理屈づけ?

3月2日(金)

 06年11月20日契約分の、放置車両確認事務(ニュー駐禁取締り)の委託契約書、14件の開示を受ける。
 ただし、「制服等着用要領」は除き、1件以外は「確認事務実施要領」も除く。
 それでも184枚、5080円。いてて。

 13時20分から東京簡裁728号法廷で、2月1日に第2回公判だったオービス事件、の第4回公判。判決。
 第3回公判(論告・弁論)の2月21日は、私は千葉地裁へ行ってしまったのだ。

「主文。被告人を罰金8万円に処する。その罰金を完納できないときは、金5000円を1日に換算した期間、被告人を労役場に留置する」
 判決の理由は、裁判官なりにていねいに誠実に書いたんだろうけど、先に有罪という結果があり、その結果を正当化する理屈づけ、のように聞えた。
 しかし、紙の上での理屈づけを、先回りして全部つぶすことが必要なのだろう、と思う。
 全部つぶせば、採用した証拠と適用条文だけの判決になるわけだが、現在のオービスが存在し続ける以上、オービスによる違反処理システムの一部である裁判所は…ということかな。
 中学校で習う三権分立とか司法の役割とか、あれはなんなの?
 それが人間社会というものなのです、てことかな。

 東京簡裁で今週の開廷表と、東京地裁で来週の開廷表をチェック。
 きょうはこれで裁判所は終わり。

 農林水産省地下・第4食堂で、大もりそば210円とかきあげ100円。
 南別館の東側の玄関から出て、地下鉄まで歩く途中、ほら、あそこの、政府刊行物センターだっけ、あそこへ久しぶりに入り、『捜査官のための実戦的心理学講座 捜査心理ファイル ~犯罪捜査と心理学のかけひき~』を買っちゃう。2100円。いてて。

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著者:渡邉 和美,宮寺 貴之,鈴木 護,横田 賀英子
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 いったん帰宅し、催促されてる原稿を。
 ところが、大阪府警と某テレビ番組スタッフからじゃんじゃん電話が入り、夜、タクシーで某テレビ局へ行くことに。
 それから都内某所で某氏らと密談。
 いや~、今年は交通違反が面白くなりそう!

第 2話「手裏剣が誤測定の嵐をよんだ」
第 3話「呪いのループに人が踊った」
第 5話「風塵が因習の谷に無罪をよぶ」
第 8話「司法の誉れは臆病風に舞った」
第11話「ガンマンはストロボに泣いた」
第15話「首都高に響く復讐の叫び」
第16話「絞首台をかざった偽りの測定」
第19話「面子は裁判官の心を縛った」
 なんちゃって。これ気に入ってるんだよね~(笑)。

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