フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 北陵クリニック事件・質疑応答勉強会 | トップページ | 検察サポート制度ってどう? »

2007年4月29日 (日)

スクープ撮 可搬式Nシステム!?

 犬も歩けば棒に当たる。
 オヤジ散歩してスクープ(?)に当たる。

070429_154302 有酸素散歩の途中、交番の上に妙なものが…。
 重そうな筐体が、三脚らしきものの上にセットされ、斜めに道路を見下ろしていた。
 筐体の正面は、上半分が赤外線ストロボらしき感じ。
 下半分の窓の、中央にカメラのレンズらしきもの。
 その両側に、車両を検知して距離を測るんだろうか、小さな目玉のようなものが…。

 これって、持運び自在の、Nシステム!?
 散歩の往路に携帯電話で撮影し、復路にまた携帯電話で撮影し、いったん帰宅してから自転車で出直してデジカメで撮影(画像は最初の携帯電話のもの)。
 ずっと「パトロール中」で警察官がおらず、尋ねることはできなかったが…。

 Nシステムは最初、道路をまたぐ巨大な門型構造物の上に設置され、その後、F字の鉄柱の上に設置され、さらにその後、浜島望さんが中国地方だかで、信号柱に間借りする形で設置されたものを発見した。

警察がひた隠す 電子検問システムを暴く Book 警察がひた隠す 電子検問システムを暴く

著者:浜島 望
販売元:技術と人間
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今回の交番の上のこれは、持運び自在、可搬式っちゅうことですか?
 とすれば、これは便利だ~!

 でも、なんでこんな場所に…。
 たまたま試験の場所に、ここが選ばれたとか?
 私の散歩コースなのに。

 あるいは、付近で事件があり、通過車両を把握しておく必要が生じたのか。
 もちろん、凶悪犯人を検挙するために、こういうシステムを利用するのは、けっこうと思う。おまわりさん、頑張ってください、と私だって正直思う。
 しかし…。
 秘密裏にどう使われてるのか、犯罪にはおよそ関係のない特定の国民ないしグループを、監視するために設置したのか、蓄えた全国民(つか全車両)の移動情報をどう使うのか、そういったことが一切わからないうえ、情報の管理が非常に不安なところがねぇ…。

 ま、これが本当にNシステムなのか、筐体の下にあるのは本当に三脚なのか、今のところわからないけれども、とりあえず、もしかしたらスクープ撮かもしれないってことで。
 は~、びっくりした~。
 さ、原稿にかかろう。

Banner_02_2 人気blogランキング ← 29日18時05分現在、19位~♪

改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識 Book 改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識

著者:今井 亮一
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

« 北陵クリニック事件・質疑応答勉強会 | トップページ | 検察サポート制度ってどう? »

Nシステム」カテゴリの記事