フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« Nシステム照合業務の実施要領 | トップページ | オービス製造販売者の言い分を鵜呑みにしても、これで有罪は無理だろ! »

2007年4月17日 (火)

町井検察官が戻ってきた~!

4月17日(火)14時10分~

 2月20日の「酒気帯び0.4mg バイクのエンジンさえかけてない?」の第2回公判。
 裁判所は、東京簡裁・刑事1室2係、826号法廷。
 裁判官は、横川保廣さんから交替。後藤征弘さんへ。お初!
 検察官は、新江信治さんから交替。なんと町井裕明さんへ。
 町井さんは以前、1室の(私が傍聴した限りでは)主に1係の立会いをやってた。元気になって…かどうか知らないが、戻ってきたのだ!
 こんなブログのタイトルになって、ヤな感じ? 許してね。

 10分前に法廷に入ると、証人を隠すための衝立(ついたて)が。
 道路交通法違反でそんなの見るのは初めて。
 前の事件のを、まだ片付けてない?
 いや、そうじゃなかった。本件の証人のためだった。

 声はハスキーで、しゃんとしたおばさん風。
 午前4時頃、バレーボールの仲間6~7人と歩道を歩いていたら、酒気帯びで自動二輪(スクータ)を運転してきた被告人にからまれ…と証言。
 被告人に対し、暴走族かとの印象を抱いており、顔を見るのも怖いので、衝立、となったらしい。

 この証言を聴く限り、「バイクのエンジンさえかけてない」という被告人の主張はウソっぱちと思えるのだが、しかし、こればっかりは、わからない。

 わからない、と言わざるを得ないのが残念だ。
 警察は、冤罪をデッチ上げたことが発覚したとき、原因を徹底的に究明して発表し、デッチ上げた警察官を刑務所に送り込み、二度とやらないと、それこそ大方の被告人のように誓えばいいのに…。
 検察は、無罪の証拠を隠すとか、いったん起訴したら無理ムリでも有罪にしようと頑張るとか、そんなことヤメればいいのに…。

 15時05分、尋問はまだまだ続くようだったが、私は退廷。
 次の事件があるので。
 別の法廷で15時10分からオービス事件があるのだ。
 オービス無謬神話が崩れる予兆のようなものを、あちこちで感じる私としては、やっぱオービス事件を優先させねばならず…。

Banner_02_2 人気blogランキング ← 17日(火)21時40分現在16位~♪

改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識 Book 改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識

著者:今井 亮一
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« Nシステム照合業務の実施要領 | トップページ | オービス製造販売者の言い分を鵜呑みにしても、これで有罪は無理だろ! »

交通/飲酒運転」カテゴリの記事