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2007年4月16日 (月)

Nシステム照合業務の実施要領

「民営」の刑務所を市民に公開 高い塀や鉄格子なし
 民間企業グループが全国で運営に初めて参加する山口県美祢市の新設刑務所「美祢社会復帰促進センター」が15日、市民に初めて公開された。受刑者に無線タグを付けるなどIT技術を使った監視システムを採用。訪れた約800人は鉄格子なしの居室が連なる収容棟やモニターが並ぶ警備室を興味深そうに見入っていた。

 と4月15日付け朝日新聞(上掲は記事の一部)。
 これ読んで、『プリズナーNo.6』を思い出した年配者、多いんでない?
 あと、首に無線タグをつけられ、脱走すると爆発するとか、そんな映画やマンガもあったよね?
 時代はどんどん、かつてのフィクションに近づくねぇ。
 「美祢社会復帰促進センター」でも、白い巨大な風船「ローヴァー」が、ぼよんぼよんとやってくるのか…。

「話す監視カメラ」マナー違反も対象、導入批判も 英国
 英国中の街角に設置されている犯罪監視カメラ(CCTV)に、路上のマナー違反や犯罪行為に音声で警告する新型の「話す監視カメラ」の投入が進んでいる。犯罪予防への効果が上がるというが、マナー違反にまで目を光らすとあって、市民生活への監視が強まることが懸念されている。

 と、これは16日付け朝日新聞(上掲は記事の一部)。
 あと一歩で、完全に『1984年』のテレスクリーンだ!
 ジョージ・オーウェルさん、あんたはスゴイ。
 作中に出てくる「新語法(ニュースピーク)」にも、感服ですわ。

 時代はどんどん、かつてのフィクションに近づく…。それらフィクションで描かれたのは、人間を人間とみない、嫌~な時代だったが…。

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 というわけで、ですね、第2次Nシステム訴訟(次回弁論期日は4月18日水曜午前10時)の、被告(国)の「準備書面(1)」を読んだ。
 たいへん簡潔でわかりやすく、非常に面白い。

 あわせて、「自動車ナンバー自動読取照合業務実施要領の改正について」という通達が、乙第4号証として出てきた。
 墨塗り部分がだいぶあるものの、へぇ~、ほぉ~、という感じ。
 最後のほうに、
「本業務により判明した事項を、公判に証拠として提出してはならないものとする」
 とある。
 複数の弁護士から、「Nのことは証拠として出てこない」と聞いていたが、なるほど、通達があったんだ~。

 コメントは、今回はこれくらいにしとこう。
「今井の奴、あれを読んで何を書くのか」
 と見張ってる方もおいでと思うけど、ごめんね。

 先日、少しはドラマにも接しておこうと、ビデオを4本も観たもんだから、時間がなくなっちゃって。
→ 何作目かの「ゾンビ」。タイトル忘れた。最悪。1作目を劇場で観たとき、気に入ったんだけど。
→ 『宇宙戦争』。そっそれはないだろ、という特撮だけの映画じゃない? ああいう結末が絶対ダメとは私は言わないが、特撮をあれだけハデにやっといて、あの結末はないだろ、と。
→ 『ラスト・オブ・モヒカン』。格好いいよね~。好きな映画だ。しっかし、たくさん人が殺される…。
→ 『ウエスタン』。昔、劇場で観た。Once upon a time in the West. 綴りあってる? 何度観ても名作だ。何度でも観られる。こういうのを映画っていうんでしょ、ねぇ。

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