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2007年5月26日 (土)

『0(ゼロ)からの風』と「生命のメッセージ展」

5月25日(金)

 また間違えたyo。
 「運転免許取消処分取消等」は、11時からではなく、11時30分からだった。
 1階へ降りて、そういえばあれ(殺人の公判で取調べ時のDVD録画を上映)は何時からだ? と開廷表を見ると、ちょうど11時からだった。
 傍聴券じゃない。おおぅ! でも、なんで?
 急いで法廷へ向かうと、テレビカメラのスタッフとすれ違った。
 はは~、やっぱ史上初だから、2分間の撮影が入ったんだ。
 てことは、審理はこれから始まるわけだ。間に合う。
 ところが、法廷前に職員がたくさんいて、もう満席という。
 そりゃそうだよね。
 なぜ傍聴券じゃなかったのか。どうも、普段はガラガラだから、らしい…。

 来週の東京地裁の開廷表を(時間がなかったので水曜分まで)チェックし、そして11時30分から、東京地裁・民事3部(定塚誠・古田孝夫・工藤哲郎裁判官)606号法廷で、「運転免許取消処分取消等」の弁論。
 双方の書面提出を確認し、
「これで双方、主張・立証はおしまいということでいいですか?」
 と結審。8月31日判決。
 この事件、私は内容を知らない。さっぱりわからない。

 せっかく出てきたので、次の事件を傍聴。
 「遺族厚生年金不支給処分取消」の第1回だった。
 被告・国の代理人は7人出廷。
 第1回期日までに2カ月おいたが、被告側が出すべきものを出しておらず、
「では次回期日は近いところでいいですか?」
 と裁判長が言うのに対し、
「1カ月半くらい…」
 と被告代理人。そしたら裁判長、声を大きくした。
「それは困ります! 処分はすでに行われてるんですから、すぐ出せるはずです!」
 国が不支給処分とした理由を出せ、という話なんだろうか。
 でも、最初にぴしゃりと叱って、あとでフォローする、というやり方だったのか、一般論としては「困る」が、個別事情を認めないものではない、ということで、次回は7月20日になった。

 これで今日の傍聴は終わり。
 何のために出てきたのか…って気もするが、いやいや、裁判所内の某所で某氏から、すり未遂についてまた新しい情報をいただいた。捜査3課、すり係の…。

 すぐに電車で移動し、早稲田松竹で『0(ゼロ)からの風』を。
 その感想は、またの機会に。
 ともあれ、「生命のメッセージ展」というのは、すごい企画だと思う。
 次回、東京では7月21日(土)22日(日)丸の内マイプラザだそうだ。

 文庫本の原稿は、明日からということで…。

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