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2007年6月 9日 (土)

警察官証人の不当利得返還請求事件が結審

6月8日(金) 地裁民事43部

「警察官が、自分が扱った事件の裁判に証人出廷するに当たり、勤務中であるにもかかわらず、裁判所(国)に日当を請求して受領したのは、不当利得である。同じく、旅費(交通費)を請求して受領したのも不当利得である。自宅→警察施設へ出勤→裁判所→警察施設→自宅、というなかで、自宅と裁判所との往復交通費を請求・受領するのは、ほとんど詐欺に近い。不当利得を返還せよ」

 という事件「不当利得返還等」の5回目の口頭弁論が、東京地裁・民事43部 (前回は内田義厚裁判官の単独だったが、今回から松井英隆・内田義厚・大倉靖之裁判官の合議体) で10時からあるので、眠いのを押して裁判所へ。

 ところが、13時15分からだった。
 またメモミスだ。
 しかも、今度は手帳に13時30分とメモしてしまった。
 午後、「待てよ?」と思って確認のため13時10分頃に法廷へ行ったので傍聴できたが、最近ミスが多い。
※ 前回(4月23日)の傍聴メモを見ると、6月8日10時か13時15分と裁判官が提案し、13時15分と決まった。私は10時のほうを手帳に書いたのだ。

 先日傍聴した刑事事件の被告人(在宅)は、弁護人が何分前に法廷へ来たかを弁護人に、軽い犯罪でも執行猶予は取り消されるのかを裁判官に、相手が嫌がるほど念入りに尋ね、かつ、判決が終わって退廷する際、荷物を置いたベンチの付近を、また自分が座っていた被告人席の付近を、そして証言台の付近を、たぶん、忘れ物はないか、なのだろう、頭部を上下に動かして、異様なほど念入りに確認していたが、私も少しは見習わねば…?

 13時15分からの弁論は、双方これで主張・立証はないか、裁判官が確認し、
「それではこれで終結して、判決については…」
 と、2~3分で終わった。
 判決言渡しは、8月3日13時10分。←間違いないと思うよ。

 裁判官は判決書きに何を書くのか。
 今後の全国の警察官の証人出廷に与える影響は大きいだろう。
 ちなみに警視庁は、その旅費・日当のことで私がごちゃごちゃ動き始めた頃から、少なくとも日当は請求・受領しなくなったようだ。

 13時30分から、地裁刑事で道路交通法違反の新件があったが、礼田計さんが傍聴に行くというので私はパスし、原告と代理人弁護士(山下幸夫さん)といっしょに、地下の「ダーリントンホール高裁店」へ。
 ここ、4月にオープンしたんだっけ。私は初めて。
 以前の喫茶店と比べ、ずーいぶん変わったねぇ!
 珈琲・紅茶(いずれも250円)12杯のチケットが1500円(1杯125円)だというので、買った!

 地下の蕎麦屋(3月まで八千代食堂だったところ)で、夕方以降、酒を出すようになった、との情報がトさんから。ほ~!
 八千代食堂は飲み放題1000円(女性は800円)で重宝したが、今度はどうなんだろ。肴(さかな)は何を出すんだろ。当面、板わさと天ぷらだけとか? んなこたないよね?

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