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2007年7月23日 (月)

尿酸値10.0 くるか痛風発作!

 どうにもヤバくなってきた。文庫本の締切りが。
 なので、しばらく、何かを分析・検討、考察するような記事は書けない、と思う。

 今週は幸いなことに、東京簡裁の道路交通法違反は1件しかない。
 でも、他に珍しい事件があるかも…。
 地裁の開廷表はチェックしてない、今週はどんなのやってるんだろ…。
 と心は乱れるが、今週の裁判所通いは週1にしとこう。

 そんななか、先日の市民検診だかの結果を聞きに病院へ行ってきた。
 2000年6月に478、2001年6月に331だった中性脂肪(標準50~150)が、なんと152に!
 1回の検査値がそうアテになるもんではないだろうとは思うが、すごいっ!

 ただし、尿酸値は10.0
 これじゃあ、いつ痛風発作がきてもおかしくない。
 たしか、いつも6月頃、その前後あたりに発作がくる。
 そろそろかしら、嫌だな~。痛いもんな~。
 とりあえず、水をがぼがぼ飲んで乗り切ろう。乗り切れるか?

 ちょっと、1つだけ。

飲酒運転の前歴者、米国ビザ発給審査が強化される
7月19日10時47分配信 YONHAP NEWS
【ワシントン18日聯合】飲酒運転で摘発された前歴があったり飲酒と関連する犯罪記録がある人は、この先、米国への旅行が難しくなる見通しだ。
 米国務省は最近、海外の領事館と大使館に対し、これらの記録がある外国人についてビザ発給審査を大幅に強化するよう、処理指針を通達した。指針によると、飲酒運転の前歴は法的にビザ発給不適格の事由にはならないが、ビザ申請者がこの3年間に飲酒運転で1回以上逮捕されたり飲酒運転と関連する犯罪記録があれば詳しく調査し、ビザ発給の拒否事由に該当するかを確認するよう指示している。

 ほほ~、そういう時代になったのか。
 ちなみに韓国の酒気帯び検査は血液でやるらしい。
 韓国のやり方の詳細を知らないが、一般に、血液なら残りを再鑑定に付すことができる。
 重い処罰、処分、不都合を強いる前提である検査として、相当といえるだろう。
 ところが日本は…。
 お、『ドライバー』で頼まれてた企画ものの原稿にバッチリのアイデアが浮かんだ!
 つーことで仕事に戻るです~。

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