フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 裁判員制度の本当の目的は? | トップページ | 07年度の放置違反金の予算が減ってる! »

2007年7月 3日 (火)

駐禁取締りをジャミングさせる装置

 06年5月15日「駐車監視員の「実技訓練」を見てきたよぅ!」で、こう書いた。

 この携帯端末等って、けっこうすごいね。
 デジカメで撮ったのが、タブレット式の携帯端末に送信され、そこに打ち込んだ必要データが携帯プリンタに送信され、という具合になってるんだ。
 あの通信を妨害する電波を出す装置、なーんて誰かがつくって売るかも。電波法違反になりそうだけども。

 デジカメから携帯端末へは赤外線で、携帯端末から携帯プリンタへは Bluetooth で送信されるんだそうだが、後者の通信を「ジャミング」する(可能性がある)装置の作り方が、今発売中の『ラジオライフ』の「工作チャレンジ」のコーナーに載ってる。
 Bluetooth の転送速度を落とす装置だそうだ。
 携帯電話を「圏外」にする装置のような、そんなものもこれから出てくるのかな。いや、同誌でもう紹介されてるのかな。

※ デジカメと携帯端末と携帯プリンタを使うニュー駐禁取締りでは、携帯プリンタでプリントアウトしたニュー駐禁ステッカー(「確認標章」)が車に貼付けられる前に、運転者が車へ戻ってくれば、セーフ。
 したがって、確認標章がプリントアウトされなければ、取締りは行われないし、プリントアウトに手間取れば、取締りを行えない可能性が高まる。

 同じ号の、唐沢俊一さんの連載「古今東西トンデモ事件簿」は、ヒロポンについて。
 ヒロポンとは、1942年に、
「疲労の防止と恢復に 最新 除倦覚醒剤」
 として新発売された、覚せい剤の商品名で、
「戦争末期の日本軍が、特攻隊の兵士たちに、恐怖感の消滅のために飲ませていた薬品」
 でもあるんだそうだ。
 へえ~!
 石原慎太郎・東京都知事が製作総指揮・脚本だという映画、『俺は、君のためにこそ死ににいく』でも、やっぱ、窪塚洋介さんはヒロポンを飲まされ、あるいは注射され、出撃したのかな…。

 同じ号の、唐沢さんの連載の次のページ、私の連載「今井亮一の交通裁判ウォッチング」第19回は、「築地市場でターレットを無免許運転した男」。
 この連載、そろそろ単行本になるはず。
 その前に、文庫本を1冊書き上げねばならなかったんだ! やば~!

Banner_02_2人気blogランキング← 7月3日7時25分現在、410で19位~♪

改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識 Book 改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識

著者:今井 亮一
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 裁判員制度はいらない!大運動

 パソコン本体内の、高熱を持つ中枢部品、あれのファンと放熱板(フィン)にガッチリこびりついてた埃を除去してから、パソコンの調子がやけに良い。
 ぜんぜん固まらない(フリーズしない)。
 それ以前は、イライラするほどしょっちゅう固まり、買い換えを考えてたのに。

« 裁判員制度の本当の目的は? | トップページ | 07年度の放置違反金の予算が減ってる! »

駐車違反/民間委託後」カテゴリの記事