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2007年9月 6日 (木)

福島県警に新型拳銃が配備?

 不可解な記事を発見。

警部補操作誤り署内で拳銃発砲 福島・桑折署
 5日午後5時15分ごろ、福島県桑折町の桑折署1階の会議室で、刑事生活安全係の男性巡査長(27)に自動式拳銃の取り扱いを教えていた地域係長の男性警部補(57)が、銃内に銃弾が1発残っていたのに気づかず引き金を引き、銃弾が発射された。銃弾はテーブルで跳ねて部屋の壁に当たったが、けが人はなかった。
 桑折署によると、弾を銃から抜く際は1回銃身を引くと1発弾が残り、もう1度銃身を引かないと全弾が抜けない仕組みだが、係長は誤って1度しか銃身を引かないまま引き金を引いたという。係長は同署の拳銃訓練実施責任者。

 と、9月5日付け河北新報(上掲はその一部)。

 「刑事生活安全係」は、私は聞いたことがない。
 ま、それはいいとして、「銃身を引く」?
 普通、銃身はフレームの一部として固定されており、引くことなんてできないはず。
「スライド(遊底)を1回、引いて戻すと、男装もとえ弾倉上部の実包が1発、銃身後部のチャンバー(薬室)へ送り込まれて発射を待つ状態となり、そこからもう1回スライドを引くと、スライドに取付けられたエキストラクター(廃莢爪?)が実包後部を引っかけて、チャンバーから実包を抜く仕組み」
 の自動拳銃ではないかと思われるのだが。

 いや、でも、「1回銃身を引くと1発弾が残り」とあるところからして、ものすごい新型拳銃が開発され、配備されてるんだろうか…。

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 本当に誤射だったら、巡査長も警部補も、びっくりしただろうねぇ。
 銃口を人に向けてなくてよかった。
 偶然向いてなかったのではなく、「空打ちでも銃口は人へ向けるな!」が徹底していたなら、それは偉いと、こんなニュースで警察を誉めるのは、私だけ?
 「拳銃訓練実施責任者」でさえ、こんなミスをすることがあるから、銃口は絶対、人へ向けちゃならないのだ。

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