幼児の事故の特徴は
7月前後にヒィヒィ~言ってた文庫本が、9月20日に発売されることとなった。
9月19日には、飲酒運転などの厳罰化がスタートし(6月20日公布の改定道路交通法のうち公布から3カ月以内に施行とされた部分が施行され)、9月21日から秋の交通安全運動がスタートするという、なんとも絶好のタイミングだ。
タイトルは『交通違反でつかまっても困らない本』。KKベストセラーズのワニ文庫。コンビニ配本される予定。
今回の本はとくに、2006年6月1日からスタートした、駐禁取り締まりの民間委託と、放置違反金の手続きに重点をおいた。
ほか、『ザッカー』で連載してきたQ&Aに、かなり加筆した。書き下ろし部分もある。
『改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識』とは、なるべくダブらないよう、気をつけた。
よろしくお願いしますぅ!
うまくすれば今年中に、単行本を出す予定。
その原稿を書きつつ、金曜と日曜、有酸素散歩小一時間。
月曜は自転車で吉祥寺へ行き、ボートを漕いだり、街を歩き回ったり。
木曜か金曜、絶妙の夕暮れに、細い薄い三日月がかかって…。
ああいうのを見ると、なんつーか幸せホルモンがじわ~っと全身に満ちるのを感じるよね。疲れて木陰のベンチに寝ころび、風に揺れる枝葉の向こうに青い空を見上げるのも、サイコーだよね。
しかし…そんな幸せな日々を、交通事故は突然に奪うのだ。
『月刊交通』(東京法令出版)の2007年8月号、「子どもを交通事故から守る ─ 統計分析から学ぶ効果的な交通安全教育 第5回 子どもの歩行中の交通事故」(財団法人交通事故総合分析センター研究第1課 小菅英恵さん)によれば、小中学生に比べて、幼児の負傷事故は、「一般交通の用に供する場所」、つまり駐車場や広場や空き地、高速道路のSA、PAにおけるものが目立って多く、とくに幼稚園などに入ってない幼児については格段に多いという。
また、幼稚園などに通ってない幼児は、車の直進時、右左折時より、発進時、後退時の事故が目立って多いという。
自宅の駐車場や玄関前で、バックするとき、自分の子どもや、親戚、近所の子どもを…という痛ましい事故のニュースをよく目にする。
「子どもはまだ車に乗っていると思った」
「家の中にいると思った」
「他の大人が看ていると思った」
それ絶対だめですからっ!
« 駐車監視員資格者1万6827人(06年末) | トップページ | 鹿児島地裁で警察官を証人尋問 »
「交通事故」カテゴリの記事
- 時速約200~268キロで暴走ポルシェ、2人死亡、懲役12年(2026.08.08)
- 人間は2種類、自己誇大感が強い者と…(2026.06.30)
- 運転者の義務履行を期待しないのであります!(2026.05.08)
- 交差点は事故が多く、事故った車が歩道へ突っ込み(2026.04.26)
- 被害者374名の「不同意わいせつ」!(2026.02.22)

