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2007年9月17日 (月)

幼児の事故の特徴は

 7月前後にヒィヒィ~言ってた文庫本が、9月20日に発売されることとなった。
 9月19日には、飲酒運転などの厳罰化がスタートし(6月20日公布の改定道路交通法のうち公布から3カ月以内に施行とされた部分が施行され)、9月21日から秋の交通安全運動がスタートするという、なんとも絶好のタイミングだ。
 タイトルは『交通違反でつかまっても困らない本』。KKベストセラーズのワニ文庫。
 コンビニ配本される予定。

 今回の本はとくに、2006年6月1日からスタートした、駐禁取り締まりの民間委託と、放置違反金の手続きに重点をおいた。
 ほか、『ザッカー』で連載してきたQ&Aに、かなり加筆した。
 書き下ろし部分もある。
 『改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識』とは、なるべくダブらないよう、気をつけた。
 よろしくお願いしますぅ!

 うまくすれば今年中に、単行本を出す予定。
 その原稿を書きつつ、金曜と日曜、有酸素散歩小一時間。
 月曜は自転車で吉祥寺へ行き、ボートを漕いだり、街を歩き回ったり。

 木曜か金曜、絶妙の夕暮れに、細い薄い三日月がかかって…。
 ああいうのを見ると、なんつーか幸せホルモンがじわ~っと全身に満ちるのを感じるよね。疲れて木陰のベンチに寝ころび、風に揺れる枝葉の向こうに青い空を見上げるのも、サイコーだよね。

 しかし…そんな幸せな日々を、交通事故は突然に奪うのだ。
 『月刊交通』(東京法令出版)の2007年8月号、「子どもを交通事故から守る ─ 統計分析から学ぶ効果的な交通安全教育 第5回 子どもの歩行中の交通事故」(財団法人交通事故総合分析センター研究第1課 小菅英恵さん)によれば、小中学生に比べて、幼児の負傷事故は、「一般交通の用に供する場所」、つまり駐車場や広場や空き地、高速道路のSA、PAにおけるものが目立って多く、とくに幼稚園などに入ってない幼児については格段に多いという。
 また、幼稚園などに入ってない幼児は、車の直進時、右左折時より、発進時、後退時の事故が目立って多いという。

 自宅の駐車場や玄関前で、バックするとき、自分の子どもや、親戚、近所の子どもを…という痛ましい事故のニュースはよく目にする。
「子どもはまだ車に乗っていると思った」
「家の中にいると思った」
「他の大人が看ていると思った」
 そんなのは…。

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