フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« イカの塩辛80円を万引して、君よ行くのか刑務所へ | トップページ | 裁判員制度で国民の目を眩ませて推し進める「司法改革」の、本当の狙いは何なのか »

2007年12月 3日 (月)

○○は、○○より○○が先だと言ったそうだ

 アクセス解析に妙な変化が見られるが…と少し調べてみたら、検索サイトの「交通ジャーナリスト」から辿ってきた方が多いような…と推定できる事情が見つかった。「ノブナガ」というTV番組に土曜深夜、正体不明の「交通ジャーナリスト」が電話出演したためかと思われる。

 その土曜の昼間、原稿が1本上がり、2本目の冒頭部分がスムーズに書けた勢いで、「えぇい、やってしまえ!」と有酸素散歩約1時間。
 体の各部がぎくしゃくして、耳の後ろを汗が滴り落ち、帰宅して汗まみれの衣服を直ちに洗濯するときの動きが軽やかに感じた。やっぱ散歩は必須だよね。

 その散歩の途中、近所の図書館に用事があり、ふと思いついて、暗がりに寂しく置かれた「リサイクルコーナー」という書棚を見たら、『人にとってクルマとは何か』(杉田聡著・大月書店刊・1991年6月10日発行)があった。
「自動車はアヘンである。その使用者に、おのずとそれへと手を伸ばさせる点においてアヘンであるのみならず、彼らの健全かつ正常な判断力を失わさせる点においても、自動車はまぎれもなくアヘンである」
 と始まっている。
 私は昔、この方面の書籍の書評を『週刊金曜日』に書き、だいぶ好評をいただいたことがある。もしかして、そのとき読んでるのかもしれないし、1991年と現在ではだいぶ時代が違うけど、ぱらぱらめくるとチョー面白そうで、もらってきた。
 業務上過失致死傷、自動車運転過失致死傷、危険運転致死死傷の裁判を多く傍聴してきた目で、読んでみたい。

 その本の目次ページに、
「ヘンリー・フォードは道路より車が先だといったそうだ」
 と、鉛筆書きの、几帳面そうな字が。寄贈者が書いたんだろうね。
 車があふれて、あとから道路ができる、そういう意味かな。
 男の性欲があって初めて、ビデオやDVDやネットの普及が可能になる、とか…。

 さて次のお題です。山田くん、みなさんにフリップを配ってください。誰々は、何々よりも何々が先だと言ったそうだ。空いてるところに言葉を入れて…。
 はい、歌丸さん、早いね。どうぞ。
「官僚組織は、国民より天下りが先だと言ったそうだ」
 当たり前ですよ、ちっとも面白くない、山田くん、歌丸さんの座布団、ぜんぶ取っちゃいなさい。
 って、今は桂歌丸さんが司会なんだっけ、うわぁ…。

 結局、散歩と洗濯に費やした時間の影響は大きく──加えて、1本目の原稿にどうしても必要が生じて、土曜の明け方にある現場を見に行ったりもしてたので──ぎりぎりのぎりぎりまでぎりぎり悩んだ末、北陵クリニック事件のイベントの、イベント自体へも懇親会へも二次会へも行けないことに。うぅ…。

改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識 Book 改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識

著者:今井 亮一
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今発売中の『ラジオライフ』2008年1月号に、「パーキングメーター ハッキングの真相」との記事。
 パーメを誤作動させてパーメの売り上げに貢献した宅配運転手が、なぜか「威力業務妨害」で検察送致されたという事件について、技術的な面から解説した、RLならではの記事だ。
 同じ号に、一般入場料金は5万円という、「危機管理産業展2007特別併催企画テロ対策特殊装備展」の、写真とマンガによるレポートあり。はぁ~、いろんな業者がいろんなモノを開発してるんだねぇ!

 本日(12月3日)夜、新宿・百人町のロフトプラスワン・ネイキッドで、もう6回目になる裁判傍聴のイベントあり。
 ゲストは、傍聴人とは違う出入り口及び廊下及びエレベータを通って法廷へ通い、バーの内側から傍聴席を見てきた福井雅樹さん(無実の殺人で懲役10年)と、「裁判員制度はいらない!大運動」の事務局長・佐藤和利弁護士。お楽しみに!

Banner_02_2 人気blogランキング ← 12月3日1時25分現在、330で22位~♪

交通違反でつかまっても困らない本 (ワニ文庫 P- 147) Book 交通違反でつかまっても困らない本

著者:今井 亮一
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« イカの塩辛80円を万引して、君よ行くのか刑務所へ | トップページ | 裁判員制度で国民の目を眩ませて推し進める「司法改革」の、本当の狙いは何なのか »

日記」カテゴリの記事