駐禁レッカー新時代?
ニューバージョンを何度も見送ってきたが、数日前、とうとう新しいのを入れたよ、ワープロソフト。
どこのソフト? それは、『警察職員におくるパソコン活用術 入門編』(東京法令出版)によれば警察が使っているというソフトだ。べつにマネしたわけじゃなくて、私は最初からそのソフトなのだよぅ。
ところで、「物流Weekly」に不思議なニュースが。以下はその冒頭部分。
レッカー事業者 全国規模の連合会設立へ 全日本レッカー事業協同組合連合会(仮称)
東京レッカー事業協同組合の下沢昭安・専務理事(下沢自動車代表)を中心として、各都道府県のレッカー事業協同組合が大規模な全国組織の連合会設立に向け、取り組みを進めている。全日本レッカー事業協同組合連合会(仮称、下沢理事長)は「今年中の設立を目指す」とするが、現在すでに約200社以上が加盟。今後、さらに事業者数を伸ばす勢いだ。
こんな部分もある。
重要課題として、(1)レッカー業者の資質の確立(2)災害時の広域救援体制の確立(3)放置車両処分の弾力的運用(4)レッカー業の許認可制の実現、を目標に掲げており、日下氏は「地域で現場対応力や価格などの差をなくすには、レッカー事業者の質の向上は欠かすことができない」という。
2006年6月1日に新しい駐禁取締り制度がスタートする直前から、駐禁レッカーが激減してる。そもそもそれ以前から、駐禁レッカーの件数はぐんぐん減っていた。
自分は駐禁場所に違法駐車して待機するくせに、他人の車を、違法駐車を理由に持ち去って、その“持ち去り賃”(もっといえば“盗み賃”)を請求する、ボロ儲け商法、あれがなくなったらダメージは大きい。危機感を覚え、ですかねえ。
以下は2月14日付け時事通信、の一部。
愛情運転チョコをどうぞ=女性白バイ隊員ら呼び掛け-警視庁
愛の力で防止を-。バレンタインデーの14日、二輪車事故による死傷者を減らすため、警視庁交通部は東京都新宿区で、女性白バイ隊員らがチョコレートを配るキャンペーンを展開した。
白バイ隊「クイーンスターズ」隊員や女性ボランティアら約50人が国道20号四谷2丁目交差点付近で、二輪車を運転する人に対し、パッケージに「好きです愛情運転」と書かれたチョコレートを手渡した。
交通部によると、昨年の都内の交通事故死者数269人のうち、二輪車による死者数は84人で3割以上を占め、今年も昨年を上回るペースで増加している。
クイーンスターズの菊野真純巡査長(25)は「安全運転するドライバーはすてきと思う。皆さんに『チョコチョコ安全運転』していただければ」と願いを託した。
「チョコチョコ安全運転」だなんて、菊野真純巡査長、お若いのにオヤジギャグですか。事前に上司から何度も聞かされ、「オヤジギャグ、うぜぇ」と思ってたのに、当日ぽろっと口から出ちゃったとか?
よし、そのチョコレートの購入契約書を開示請求してみよっか。ま、仕入れたのは交通安全協会かもしれないけど。
警視庁の情報公開センターで、「はは~、今井さん、チョコもらえなかったすね? それで恨みの開示請求ですか」と笑われたりして。
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