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2008年2月 4日 (月)

裁判員制度へ向けての学芸会風最終弁論

 金曜日の17時頃だったか、ちょっと大げさかもしれないが、死にそうになった。
 貧血をガマンして立っていると、こうなんだろうな、という状態に突然なって、次に、机に肘をついて右の眉付近をぐっと押さえないと耐えられなくなり、次に、左肘もついて前頭部全体を押さえないと…という状態に。
 あ~、有酸素散歩、ぜんぜんしてないからな~、脳の血管に異変が起こったか、これで床に崩れ落ちたら、そうとう何時間もだれからも発見されないだろな~、崩れ落ちるときは携帯電話を握らなきゃ~、と思った。
 食事せずにずっと原稿を書いていたのがマズかったのか。
 少し収まってから、台所にあったものに火を通して食べたら、直った。

 昨夜24時頃から、今朝10時頃まで眠ってしまった。
 それでも足りず、食事してから2時間近く眠ってしまった。
 夢をみた。
 裁判を傍聴していた。きれいな体育館の観客席のような傍聴席で。
 満席で、私は木製の折りたたみ椅子をもらって座った。
 でもそこは、大きな柱の後ろ側。見えないじゃーん。
 左隣(正規の傍聴席であるベンチの右端)に、霞が関の裁判所ビルでよく会うあの娘さんがいて、左側へ少しつめてくれた。けど、あんまり密着するのもはばかられ、私は礼を述べてから、木製の椅子を少し動かし、柱の横から顔を出して傍聴した。
 バーの向こうでは、学芸会のような演劇が始まろうとしていた。
 最終弁論を劇にして見せるという、裁判員制度へ向けての新しいやり方なんだそうだ。げぇ~、とうとうそんなバカげたことになってしまったのか!
 弁護人は、だいぶ何人もいて、学芸会風ではあるけれども、かつらや衣装(時代劇風)をつけ、ほんとに劇団のよう。
 裁判官へ向けて、劇=最終弁論が始まった。
 弁護人の1人が、お代官様にへりくだるように「へへえ~っ!」と床に頭をこすりつける。恥ずかしそうにやるのかと思ったら、本気だ。役になりきってる。うわ~。
 その床に、陰毛を含んだホコリのかたまりがいくつかあり、演者が動くたびにふわふわと動いてる。掃除しときゃいいのに~。
 という夢をみた。

 検察官は論告を、ミュージカル風にやったんだろうか。
 そんな、愚かな大衆の印象を操って、有罪か無罪か、死刑か無期懲役か、多数決で決めさせよう、みたいなのって…。

 餃子騒動。
 私が焼くのが得意だというのは、女房殿の手作り餃子なので、ご心配なく。
 餃子の皮と具は、生活クラブ生協パルシステムのものだ。
 生活クラブ生協のお知らせ
 パルシステムのお知らせ

 霞っ子クラブのユキさんの、京都地裁でのこの傍聴記、これは震撼するよね。

 とりあえずそれだけご報告して、嗚呼、原稿へ戻らねば…。

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