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2008年3月 8日 (土)

原付バイクの駐車違反を取り締まるミニパトが堂々と駐車違反

 昨夜23時頃に寝て、明け方ちょっと仕事してまた寝て、だいぶ疲れてたのか、今日11時まで寝てしまった。締切原稿2本、手つかずなのに…。

 午後は四谷で、日本民主法律家協会主催の「今日の司法制度改革 冤罪はなぜ生まれるのか?」がある。もともと行こうと思ってたうえ、先日裁判所への電車内でばったり会った昔なじみの弁護士さんから「来てね」と言われてもいたのだ。
 何時からだっけ。とよく見たら、13時~18時
 え~っ、往路復路も含めて7時間。つ、辛すぎる。
 窓外を見れば良い天気…。
 よし、四谷行きはパスして、この際、お医者から言われてる運動(有酸素散歩)に出るか…。

 40分ほど歩いたところで、ふと思った。
 戻ってがーっと原稿を進めるには、いま食事をとっておくほうがいいんじゃない? この際、懸案だったカレーカツ丼を食ってしまう? いやいや、でもでも、ええい、ぐずぐず悩むな、食ってしまえ!

 14時30分頃に、問題の現場を通りかかったのは、そのようにいくつもの偶然というか成り行き、思いつきが重なった末のことだったのだ。
 問題の現場とは、違法駐車の自転車が何台も並ぶ、線路沿いの細道で、電柱の脇に寄せて止めた1台の原付バイクに対し駐車違反の取締り(ステッカー貼りつけ)を行う女性警察官ら、の乗ってきたミニパトが、こともあろうに自らも駐車違反(法定駐車違反)をやってる、という現場である。

 念のため、写真を撮った。
 すると、年かさのほうの女性警察官(巡査部長)が…。

 私はねぇ、構成要件該当(つまり外形的に違反に当たるかどうか)の線を引き、お前ら警察はそこから一歩も出るな、とか言うつもりは毛頭ない。
 警察は、犯罪捜査・検挙のための実力部隊ということができ、その線をある程度、越えざるを得ないこともあると思う(裁判所が許すかどうかはまたべつとして)。
 しかし、あの原付バイクを、外形的に違反だからと取り締まるときに、ミニパトが法定違反(無余地駐車でかつ路側帯設置場所における法定駐車方法違反。あと出入口から5m以内の駐車にも当たるかも)をやっといて、取締り中だからいい、何の違反をしたかわからない、ではマズイでしょ。
 今どき、たぶん誰もが、カメラ付きの携帯電話を持っていて、駐車違反の現場も顔も証拠写真を撮れてしまうんだから、これはねぇ、ものすごーくマズイんですよ。単に「自分が違反しといて他人の違反を取り締まるな」って話じゃないんですよ。

 その巡査部長の態度があまりにも悪すぎて、あまりにもふてぶてしすぎねえ。
 私は面倒なことはなるべくしたくないんだけど、これは刑事告発せざるを得ないかと思ってしまった(他の法的手続きも検討中)。
 巡査部長は所属する警察署の電話番号をどうしても言わないので、警視庁(その番号は私の携帯電話に入ってる)経由で所属署へ電話したところ、あとで所属署から私のほうへ連絡がくるってことで、現在のところはそういう状態だ。
 巡査部長は、相勤の若い巡査といっしょに、ミニパトで逃げ去ってしまった。
 以上、とりあえず現時点では、場所とかどこの警察署とか明かさず、写真も載せないことにする。

 で、カレーカツ丼。
 食べに行ったんだけど、期間限定で、もうやってないと言われた。がーん。

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