第5食堂が閉店!?
3月26日(水)11時~
12月20日に被告人質問を、1月23日に証拠の整理を傍聴した、東京高裁・刑事7部(植村立郎・村山浩昭・伊東顕裁判官)717号法廷で11時から、「偽証」の判決。←こういう文体、けっこう好きなのょ。
裁判官 「主文。本件控訴を棄却する。控訴棄却です」
2005年9月13日 強制わいせつ事件発生
→ 警察は母親の息子を逮捕(のちに一審有罪)
2006年5月8日と同22日 母親が息子の公判廷で息子のアリバイを証言
→ それが偽証だとして検察は母親を起訴
2007年6月1日 一審・さいたま地裁で無罪とされ、検察官が控訴
という経過の事件らしい。母親(本件被告人)に対する一審の求刑は懲役1年6月。
偽証とされた証言は、矛楯等する部分もあるものの、それは通常人にあり得る記憶の間違いにすぎないということができ、通常人が鮮明に記憶するだろう部分は終始一貫している、したがって被告人が記憶に反して偽証したと認めるには合理的な疑いをいれる余地がある…というふうな判決理由。
こんなものを「偽証」で逮捕、起訴するとは、息子さんはよっぽど無実臭かったんだろうか…。
11時46分閉廷。
農林水産省の地下・第5食堂へ。
今日もウィンドウのメニュー(見本)は少なく、配膳窓口というのか、あそこの上に以前あった小鉢の品書きはなく、ただし今日は何か紙が1枚あった。
その紙のこと、とくに気にせず、さば味噌煮定食(半食)400円。
やはり、たくあんの支給はなかった。そしてなんと! 小鉢が1品減った! しかもっ、さばの腹部分の骨が、なかった! どういうこった!? 確かになにかゴゴゴと異変が起こっているぞ!
夕方、携帯電話を見ると、某氏から着信と留守録とメールが入ってた。
なにか大事件があったのか。
メールを開いてびっくり。3月末で第5食堂は閉店らしい!
そんな馬鹿な! “俺ミシュラン”で★★★★★の、サイコーの食堂だったのに!
農林水産大臣はナニを考えてんだ…って考えなんぞあるわけないか。
4月からどうなるのか、追って報告しよう。
もしもアメリカ資本のくだらない飲食店が入ったら!
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