最高裁が検察庁と訣別!?
以下、ちょっと余談。
ゆえあって夜中に裁判所のサイトを開いたら…。
裁判員選任を装った悪質行為についてご注意ください
最近,電話で「裁判員に選任された。連絡等の必要があるので,住所,氏名,家族構成,職業などを教えて欲しい。」などと嘘を言って,個人情報を聞き出そうとする悪質事例がありました。
まだ,裁判員の候補者を選ぶ段階になっていませんので(注),「裁判員に選ばれた。」などといった連絡が来ることはなく,裁判員に選ばれたとして個人情報をお尋ねすることもありません。そのような連絡があっても,個人情報を教えることのないようご注意ください。
裁判員制度に関する不審な電話やメール,郵便物等が送られてきた場合には,最寄りの裁判所,検察庁にご相談ください。
(注)
裁判員候補者として名簿に名前が載った方への連絡は,平成20年初冬に行われます。それ以前に,裁判員候補者に選ばれたとの連絡が国民の皆様に行くことはありません。
へぇ~、もうそんなことになってるんだ~。
でも、裁判員制度ってやつは、その目的を見ると、
「そぉんな漠然としたことのために、大金をかけて、国民を罰則付きで強制動員して、『素人にもわかりやすく』と手続きをぐじゃぐじゃにいじるのか?」
と、ものすごぉ~く怪しいし、サクラを雇っての、あるいはマスコミを抱き込んでの、えげつない宣伝もあったので、だからこの告知も、宣伝のネタかな、もしくは宣伝が主目的かな、という気がしないでもない。
もひとつ、こんな告知もあった。
<最高裁判所認証局からのお知らせ>
■ ブリッジ認証局との相互認証の解消について
最高裁判所認証局は,平成20年3月21日,政府認証基盤におけるブリッジ認証局との相互認証を解消しました。相互認証解消後は,最高裁判所認証局から発行された証明書は効力を有しません。
なんだソレ?
なんかわかんないけど、ソレとの訣別(けつべつ)を最高裁は決めたわけ?
さらに検索すると…。
最高裁判所は、平成20年3月31日、検察庁との蜜月関係を解消しました。当該解消後は、すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、日本国憲法及び法律にのみ拘束されることとなります。当該解消以前の、検察庁と蜜月関係にあった時代の有罪判決は、その効力を失います。
てぇのは、すぐに見破れるウソぴょんだよね。
裁判所(司法)と検察庁(行政)は一体のものであり、「別れるときは死ぬときよ」と島倉千代子さんも歌うように、関係を解消できるはずがない?
ま、それもそうかもしんないけど、もっと一目で見破れる箇所があるでしょ。もっとズバリ決定的な箇所が。
それは、読点を「、」としてるとこだよ。
日本語の句読点は「。」と「、」であるのに、アメリカの新自由主義(世界のすべての豊かさをアメリカの巨大企業がカネに換えて独占する主義)に日本国がなびくようになった頃から、読点を「,」に変え始めたのだ。「,」と「。」が混在するなんて、なんつー不細工。愛国者には耐えられないっ!
「。」も「.」になったときこそ、いわゆる“この世の末”だと、愛国者である私は予言しておきたい。
じつは裁判員制度も、アメリカの新自由主義を日本に根付かせるための“目くらましイベント”と思われ…。
6月13日、「裁判員制度はいらない!大集会」があるよ。
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