バンコクにも信号無視オービスが?
交差点での信号無視をカメラで監視
交通違反取り締まり強化のため、6月1日から都内の主要交差点に設置した監視カメラの映像から信号無視の車両を割り出し、証拠写真付きの罰金支払い命令書を送付することになった。
バンコク都内15か所の交差点に監視カメラを試験的に設置したところ、1週間で2000台以上の車が信号を無視していることが判明したという。
首都圏警察によれば、すでに30か所を超える交差点にカメラが設置されているが、6月1日までにバンコクの主要交差点のほとんどに据え付けられる予定とのことだ。
と4月10日付けバンコク週報。へぇ~。技術が進むと、やっぱどこでもそういう方向へ行くんだね。
日本には、とっくに“信号無視オービス”がある。
東京の環状8号線にもあると、なにかの書類で見たっけ、なんだっけ、と言ってたが、わかった。東京航空計器の「自動速度取締機外1種の保守委託年間契約」の委託契約書の仕様書に、「信号無視違反自動取締機」の端末装置が環状8号線の外回りにあると書かれてるんだ。
その契約書等をさっそく開示請求しようと、2006年10月に思って、すっかり忘れてる…。裁判傍聴、通いすぎですか…。
来週、いろいろやろう。大阪の確認事務の契約書とか…。
冒頭の記事中に、「罰金の支払い命令書を送付」とある。
「命令書」が本当なら、それは行政制裁金であり、ナンバーから判明する車の持ち主が責任を問われる(カネを徴収される)…と読むことができる。とすれば、日本の警察がやりたい(これからやる)ことを、タイはもうやってるわけ? ←わかる人でないとさっぱりわかんない話だよね。ごめん。![]()
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