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2008年4月11日 (金)

電車内でオナニー

4月9日(水)10時40分~ 公然わいせつ

 簡裁のほうで銃刀法違反の傍聴を終え、ちょっと時間が空いた。ので、東京地裁722号法廷で10時から始まってる「強制わいせつ」の新件を、10時40分頃に覗いてみた。
 ほとんど満席。阿曽山さんもいた。後ろから2列目の、4人掛けのうち3席埋まってる間の席しかなく、そういう窮屈なのは普段は傍聴しないんだけど、開廷表ではあと約20分なので、まぁどんな事件かちらっと、と座ってみたわけ。

 裁判官は波床昌則さん(刑事3部)。この人の白髪は見事だよね~。
 被告人質問をやってるところだった。
弁護人 「調書の訂正を求めなかったのは、なぜですか?」
被告人 「大事(おおごと)にしたくなかったから」
 などとやっていた。

 …が、事件の内容は、私が初めて傍聴するものだった。
 ま、要するに、こういうことか。
 性的な異常行動をくり返し、同種(?)前科があり、刑務所を出所して間もない頃、再就職が厳しいなかでストレスがたまって寝てなかったもんで、電車内でズボンの上から自己の陰茎を触り、勃起した状態でさすり始め、膝を開いてコートの前を開け、陰茎をこするなどした(オナニーした)。前に女性が2人いた。そのうち1人に逮捕された。その隣にも女性がいることは意識しなかった。妄想に耽ってて、ついいつもの癖で…見せるつもりはなかった。出所してから、2度とやらないようにと思い、××(他県)から来るときも我慢した。自転車買って、電車には乗らないように…。しかしストレスがたまって寝てなかったもんで…。

 被告人席(東京地裁は弁護人席の前)に戻った被告人を、前の多数の傍聴人の後頭部の隙間から覗くと、私の近眼(&老眼)の目には、なかなか端正な男性に見えた。
 続行するそうで、11時3分閉廷。

 私は出たが、ほとんどの傍聴人はそのまま残った。次は、女性氏名の、覚せい剤の新件だった。女性氏名の覚せい剤事件は、けっこう多いよね。

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