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2008年4月 8日 (火)

農林水産省の食堂に異変!

4月7日(月)

 12時30分~、弁護士会館1401号、目撃証言研究会、片岸みつ子さん…。
 それだけメモして、弁護士会館へ。
 やっぱナマの当事者のナマのお話を聞くのは良い。
 昨夜あんまり寝てないのに、居眠りしなかった!

 15時30分、裁判所へ。
 今日はまだ開廷が少なく、今週の開廷表だけチェック。

 東京簡裁に、新しい裁判官のお名前が!
   1室2係 永瀬進さん (元武蔵野簡裁)
   1室3係 八木澤秀司さん
   2室2係 小川利行さん (元東京高裁民事11部の書記官?)
   2室3係 田中芳和さん
 2室1係は、替わらず武内晃さん。1室1係は? 岩垂正起さん?

 東京簡裁は今週は、風営法違反の新件が2件入ってる。ものすごく逞しく想像するなら、今年に入って客引きの取締りをムリヤリやったもんだから否認が増えた、とか?
 器物損壊、暴力行為取締法違反、銃刀法違反の新件も入ってる。みんな否認か、または住所不定・無職で満つるまで算入なんだろう。
 拙著『裁判中毒』166ページにあるように、こうやって「最初からの否認」を探すわけですよ。同書をお読みいただいた元裁判官氏から、別の探し方も教わった。おお~。それはまた今度ね。

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 東京地裁は今週、ユキさんがレポートしてる「傷害致死、死体損壊、傷害」のとうとう判決がある。
 野田敬生さんがレポートしてる「詐欺」の審理もある。こっちは傍聴券だ。
 東京高裁では、東京簡裁にいた小島裕史裁判官が横浜簡裁で無罪を言い渡した三菱自動車の事件の、控訴審の審理があるね。
 これが410号法廷。410は、地裁刑事1部が使ってたのに、なんで?

 それから農林水産庁へ。
 第5食堂の跡がどうなってるか見ようと思ったわけだが、変わったねぇ、入館方法が! 受付に氏名等を書いて、ゲートを開扉させるICタグを受け取ることに。
 しかもっ! 食堂だけの利用では入館できないのだという。一般が利用できる食堂は、南別館(弁護士会館に近いほう)へ集め、6月1日からの利用になるんだという。
 もう少し詳しく説明すると、第1(裁判所の正面玄関に近いほう)と、第2(いちばん遠いほう)は、そのまま営業を続け、第4(そば食堂)と第6(ナポリタンが最高)と、第5が退いたあとに算入した食堂と、この3つが、北別館で、北別館にもともとあった第3といっしょに、一般も利用できる形で、6月1日営業開始、どうもそういうことらしい、現時点で私が得た情報によれば。
 それと、もう1つ、農林水産省には、通称“屋上喫茶”とかいう食堂があったんだね! 確認したところ、たしかに、“天空の城ラピュタ”を彷彿とさせる、別世界のような食堂が。ってそれは言い過ぎか。
 ただ、なんとなく、デジャブのようなものを感じる。ずっと昔、今回と同じように確認に行ったことがあるのかもしれない。
 どうです、農林水産省の食堂マニアには、貴重な情報でしょ(笑)。

 え、なんで私は入館できたのか? それは情報公開のためだ。
 食堂関連で4件、開示請求してきた。印紙1200円。いてて(泣)。
 とにかくね、農林水産省は“食堂省”になったらいいと思う。初代大臣には私がなってあげる。食堂立国を目刺し、もとえ目指しますんで。世界食堂サミットを大成功させ、財団法人食堂振興協会全国連合会の会長に天下りして、毎日半炒飯ラーメンとカツ丼とカツカレーとサバ味噌煮定食を食って。

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