Pはパトランプ、Mはメータ、Sはサイレン
6月1日、改定道路交通法の一部が施行。
中央自動車道の、いくつかのNシステム&オービスを通り抜けた先の、下り側の石川パーキングエリアで9時30分から、タレントの安めぐみさんを招いての イベントがあり、『ドライバー』の取材で、行ってきたよ。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
安めぐみさんの後ろにある、四角いような丸いようなものを、体験させてもらってきた。丸い部分のなかは、運転席になっており、そこに乗って3点式の普通のシートベルトを装着して、外の係の方がスイッチを押すと、ひねりを加えてぐるぐる回るのだ。ひい~!
終わって、にゃるほど、車がぐるんごろんと横転したときの状態を、ゆっくりだけどつくるわけか、シートベルトのありがたさがよぅくわかりましたよと、外へ出てよろよろしながら思ったス。こりゃ面白い。
パトカー2台、白バイ2台が展示されており、乗車・撮影自由だったので、ばかばか写真撮ってきた、それがいちばん楽しかったかな。
白バイのハンドル右側の画像の、「P」はパトランプ、「M」はメーター(速度取締り用の)、「S」はサイレンだそうだ。
このスイッチは、まずパトランプをつけて追尾して、白バイのストップメータを固定するとき「M」にして、パトランプを点けて停止を命じる、そういう順番になってるのかな。うれし~。ってアホや(笑)。
夕べは0時頃に寝て2時頃に起き、ご相談等数件に対応して、仕事以外の原稿つか意見書を1本書いて、長くほったらかしだった私信メール(やばっ!)のうち2本くらいにお返事して、仮眠するヒマがなかったもんだから、イベントが終わってカツカレー(いつも私が霞が関で食ってる5百数十円のに比べれば良いとはいえ、1250円は激高っ!)を食ったら、ぐたーっとしてしまい…。
嗚呼、明日朝までに仕事の原稿を2本書き上げられたら、月曜から裁判所へ通えるのだが…。
今ごろ気づいて恐縮なんスけど、昨年オービス事件を傍聴に名古屋の裁判所ビルへ行ったとき、偶然見つけて度肝を抜かれた「狂犬病予防法違反・過失傷害」、被告人はまさに6歳児のようなチョー可愛いお婆ちゃんの事件の、判決が、「名古屋地方裁判所やじうま傍聴記」でレポートされてますよ! こんなの普通は絶対傍聴できない。傍聴ブログの歴史(ってどんな歴史やねん)に残るレポートだ。
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