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2008年7月19日 (土)

擬制陳述

7月18日(金)その2

080718_12390001 restaurant またも厚生労働省(などが入ってる合同庁舎)の地下の食堂へ。よっぽど気に入ったんだね~(笑)。
 今日は、豚汁定食480円。きんぴらゴボウは唐辛子が効いてた~。ご飯は五穀米だそうだ(白米も選べる)。そういうの、私は好きなのyo。

clip 民事の開廷表マニア(?)の某氏から情報を得て、13時15分から東京地裁・民事5部(熊谷光喜裁判官)620号法廷で、「損害賠償」の第1回弁論。
 原告は、「名誉毀損」で懲役9年の判決を受けた被告人と同姓同名で、警視庁と国を被告とする訴訟なのね。

 同時刻に7件の期日が入っており、先に6件の判決が言い渡された。バーのなかに当事者の姿なし。原告席も被告席も空っぽ。民事は普通こうなのだ。
 6件とも、被告は原告に××万円を支払え、という判決だった。最高は6320万円。へえ。その当事者は双方ともスポーツ関係だった。ネットで検索しても、それらしい争いは見えない…。

 6件の判決言い渡しは6分ほどで終わり、7件目の本件は…。
 原告席は空っぽ。被告席には被告代理人が2人。
 原告が訴状を擬制陳述、被告が答弁書を陳述(いずれも、書面を確認して陳述したことにして)、それではこれで結審します、よろしいですね、と。判決期日を10月3日13時15分と決め、3分ほどで終わった。夏休みが入るにしても、10月は先すぎない?
 以下、民事訴訟法より。

第百五十八条  原告又は被告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず、又は出頭したが本案の弁論をしないときは、裁判所は、その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし、出頭した相手方に弁論をさせることができる。
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