裁判員の日当、3万円に大幅アップ?
8月11日(月) その1
日曜の昼間、合計6時間も寝たせいだ、夜は午前0時前後にせいぜい1時間ひゃん…ひゃんて何だよ、文字までレロレロしちゃってる(笑)、せいぜい1時間半しか眠れず、嗚呼それなのに、ご相談等に対応中、ふと外を見たら、東の空が見たこともないピンク色で、これは楽しそうだと有酸素散歩に出かけ、途中、タクシー同士の激突事故後の現場を見かけ、もしもガードレールがなかったら、どーんと歩道へ突っ込んでいたんだな、と震撼。
再びご相談等に対応するうち、じわーっと眠くなってきたが、ここで寝たら約束をすっぽかしてしまうこと必至。寝ずに、裁判所(霞が関の裁判合同庁舎)へ。
今日は記者会見の席に並ぶ約束になっており、靴で出かけた。靴は、ほんと久しぶり。久しぶりに履いてみると、やっぱ歩きやすい。靴は画期的な発明だと思ったス。
11時30分から東京・霞が関の裁判所ビルの司法記者クラブで、高山俊吉弁護士外3名で、記者会見。
社民党、共産党が、とうとう裁判員制度を推進しきれなくなったのを受けて、高山弁護士いわく、裁判員制度の弔いの鐘(弔鐘)が鳴り始めたこのときに、「あらためて裁判員制度の廃止を訴える声明」を発表。
法務省、最高裁は、どう巻き返そうとするか。裁判員の日当を1万円から3万円に大幅アップ、これ、ありそうじゃない?
「原資はもともと税金。必要なところに必要なだけ使いなさい。庶民を転ばせるにはカネです。アンケートの結果はすぐに逆転、制度の積極支持派がどかんと増えますよ。どわはは」
とか裏で言いそう。
これで帰ったのでは、もったいないので、午後一の「強制わいせつ」を傍聴することとし、その前に、合同庁舎5号館(厚労省など)地下の食堂へ。
ショーウィンドゥの前を行きつ戻りつ迷った末、洋定食A(チキンカツと串カツ)480円。小鉢はインゲンの白胡麻和え(胡麻はほんのわずか)を選ぶ。五穀米は相変わらず良いけど、チキンカツは、うーん…。
今日の裁判所は、閑散としていた。1階の民事の開廷表は、22部ともう1つの部で、計2枚しかなかった。2枚って、そそっ、そんな。普段は2つのバインダーに計何十枚もあるのに。
団体の傍聴人も、1階フロアや廊下に、まったく見かけなかった。
気になったことといえば、11時頃裁判所に入ったとき、正面玄関側のカウンターの開廷表を、おっそろしい美女が2人で見ていたこと。あと、昨日見かけたロン毛の男性が、今日もいた。
しかぁしっ、今日は刑事の開廷も少ないうえ、「強制わいせつ」は13時10分から。この時間、他に刑事の開廷はなかったはず。てことは、裁判所中に散らばってる夏休みの傍聴人が、全員集まってくる可能性がある。やばいっ。急げっ!
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