やっぱり出ましたね日当3万円(笑)
やっぱ出ましたねぇ。以下は8月28日付け朝日新聞、の記事の一部。
「裁判員日当、3万円に引き上げを」国会議員団が提言
来年5月に始まる裁判員制度をめぐり、衆院法務委員会の下村博文委員長と与野党の筆頭理事ら5人でつくる議員団は28日、市民の8割が制度の参加に消極的という現状を踏まえ、裁判員の日当について現行の上限1万円から3万円に引き上げるよう最高裁に求める提言を保岡法相に伝えた。野党を中心に、制度の延期を求める声が出ており、臨時国会で議論になりそうだ。
8月11日の当ブログ記事で、私はこう書いた。
法務省、最高裁は、どう巻き返そうとするか。裁判員の日当を1万円から3万円に大幅アップ、これ、ありそうじゃない?
こんなに早く、そのとおりの話が出てくるとは、いやはや何とも。
1日3万円はデカイよぅ! 今発売中の『ドライバー』に書いたように、
午前中が選任手続きで、午後から公判開始。単純な自白事件でも、判決は翌日になるかも。ってことは、6万円は堅い? 3日間なら9万円、5日間なら15万円、オイシイなぁ!
ホームレス諸氏よ、一刻も早く住所をゲットし、裁判所からの郵便が届くようにしとかねば!
これで、市民の8割は、いや“下層市民”の10割が「参加に積極的」となるに違いない。
そのとき、彼ら彼女らは絶対言うよ、国民参加、たいへんけっこう、国民の義務を果たしましょう、とね(笑)。
« ことさら虚偽の証言をする動機はないからって | トップページ | パークパク、キュッキュと女の子は歌い続け »
「裁判員制度」カテゴリの記事
- 新年度、被告人の手錠腰縄が消えた!(2026.04.16)
- 大麻は麻薬となり懲役5年→7年(2025.05.17)
- 山上徹也被告人の裁判が始まらない理由、公判前整理手続きとは(2025.01.04)
- 裁判員は隣の法廷の夢をみるか?(2024.11.22)
- 支援女性に好意を抱き強制性交等致傷(2023.12.17)

