裁判員に覚せい剤を配布?
30分ほど溶けるように眠り、起きて地下の食堂へ。A定食460円を見たが、あまり魅力を感じず、たまには厚労省地下で日替わりパスタ、大盛り50円増しで450円をと厚労省の地下へ。
が、急に心変わりして、中華定食A(今日は麻婆豆腐)480円を。麻婆には、あんまり満足感はなかったが、小鉢(菜っ葉の胡麻和え)と、やっぱ五穀米は良かった~。
「危険運転致死」の722号法廷へ、12時40分頃行ったところ、もちろんドアは施錠されており、枝廊下にだ~れもいない。シーン。ありゃ? まさか、午後の開廷は流れたとか? 不安になって地裁刑事3部へ電話。13時30分からとのこと。
1階へ降りて一服し、そうだ、13時15分頃からどこかで判決をやってるんじゃないか、と1階の開廷表を見たら、405号法廷に13時05分と13時10分から2件、判決が入ってた。いま13時08分。ぎりぎり間に合うかな? と405号法廷へ。
入ると、言い渡しが終わるところだった。あ~良かった。いまのは13時05分からのやつで、これから13時10分からのやつだな。
ところが、いま言い渡しが終わったのが、13時10分からのやつだったんだね、早すぎっ!
そして13時30分から、東京地裁・刑事3部(波床昌則裁判長)722号法廷で、「危険運転致死」の第3回公判。
第1回公判のとき立てた予定では、今日の午前は目撃証人2人、午後はタイヤ痕の分析についての(?)専門家、の尋問だった。が、今日午前までの審理により、あとは被告人質問で審理を尽くすのが適当と認められるに至ったと、専門家と思しき男性に波床裁判長が説明し、詫びた。
男性は、証言台のところに座ってそれを聞き、下がった。そんなの初めて見たよ。
で、被告人質問。15時27分まで弁護人が、16時12分まで検察官が、16時32分まで波床裁判長と豊島栄子左陪席裁判官が…。
長かったな~! どんどん進めばまだいいのだが、同じようなことを角度を変えて繰り返し繰り返し質問するので、果てしなく続くような気がして。
傍聴席を見渡すと、いつも誰かが居眠りしてた。駐車監視員資格者講習のときと同じだ。もちろん私も、何度か居眠りしてしまった。傍聴ノートの字が流れるから、どこで眠ったか分かる(笑)。ちなみに、ペンが流れてズボンに、縮れた毛のような跡を残すこと、あるんだよね。困るんだよぅ。
裁判員制度が、もしもほんとにスタートしたら、こんなのが3日も5日も続くわけだ。制度の威信・威厳を維持するためには、最高裁は裁判員法を改定して、裁判員に覚せい剤を配布する必要が、絶対あると思う。
本件の内容については、また今度。
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