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2008年9月14日 (日)

被告人の氏名について若干

 前々から気になってることがある。
 裁判傍聴に通ってると、日々たくさんの氏名を注視、メモすることになる。
 開廷表の被告人氏名、裁判官氏名に、「崎」ではなく「」、「高」ではなく「」、「辺」ではなく「」「」、「斉」ではなく「」「」が、やたら多くない?
 普通に「山崎」、「高橋」、「渡辺」、「斉藤」を見つけると、「へぇ、珍しいね」と感じてしまう。

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 「」、「」、「」、「」、「」、「」、「」なんて字も、わりとよくある。
 それらの文字は、まだワープロで呼び出せるけど、
「こんな字ねーよ。戸籍地の役場に届けるとき、間違って書き、あるいは役場の職員が間違えて、そのまま登録されちゃったんじゃない?」
 という字もよくある。
 乙号証には必ず戸籍の写しがつく。開廷表の氏名は戸籍の氏名だから、なのか。とすれば、娑婆では戸籍と違う字を使うことが多いのか。単に私が、娑婆の人の氏名を注視してないだけなのか。

 あと、
「これが本名? マジ? どんな漫画家も小説家も、こんな氏名は思いつかんだろ。素晴らしいっ!」
 と感動する珍しい氏名も、ときどきあるんだよね。
 氏名に惹かれ、どんな人物なんだろ、何をやったんだろ、と傍聴してみたり。

 次に傍聴本を書くときは、そんなコラムも…?

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