最高裁に神風吹いた
「天木直人のブログ」で、天木さんが書いてる、衆議院の総選挙のときいっしょに行われる、最高裁判事の国民審査について。
国民審査は、まったく機能しておらず、「最高裁の権力は国民が認めたんですよ」と言うためのくだらない装置でしかない。警察の上に公安委員会があるようなもんだ。
ところが今度の最高裁判事に関しては、少なくとも二人の判事について、その適否が誰にでも判断できる人物がいる。
ひとりは米国のイラク攻撃を支持し、日本をテロとの戦いに参戦させた責任者である竹内行夫元外務省事務次官であり、もうひとりは来年5月から実施される裁判員制度導入の張本人である竹崎博允前東京高裁長官である。
憲法9条違反の対米追従外交を率先した竹内元外務事務次官に最高裁判事の資格がない事は、すでに10月16日のブログで指摘した。
私の指摘をまつまでもなく、竹内判事の罷免運動についてはすでに全国の護憲派の人々の間で急速に広がりつつある。
もうひとりの竹崎判事については、裁判員制度を成功させるため、いきなり東京高裁長官から最高裁長官に抜擢された国策人事であると各紙が報道している。
そうであるならば、私のように、裁判官制度は手のいい強制労働だ、平和時の徴兵制度だと考えて反対している者にとっては、絶対に容認できない人事である。
憲法9条を守りたいと考える平和主義の国民も、裁判員制度は必要ないと考える国民も、最近の世論調査ではゆうに過半数を超えている。
そのような国民が、イラク戦争に反対だ、裁判員制度に反対だ、と考えて竹内、竹崎両判事にバツ印をつければいいのだ。
過半数の国民が二人の判事の任命にノーと言えば、彼らは罷免される。
誰もが介入できない彼らの任命を、国民の一票で否定し、罷免する、これは政権交代以上に革命的な事である。
平和を願う国民よ、裁判員制度に反対する国民よ。
総選挙で自らの意思を素直にあらわそうではないか。
その一票で、この国に歴史的な変化をもたらす事ができるのである。
なるほど~。
天木さんは言及してないが、私はこれは神風が吹いたんじゃないかと思う。
なにがって、2人の判事の名前に「竹」がつくこと。
だってさ、つきあいのない奴の名前なんぞ、覚えてられるわけがない。つきあいがあってもすぐ忘れる奴もいる(私だ~)。天木さんの意見を「そうだそうだ」と思って投票所へ行っても、「あり? バツをつけるの、誰だっけ?」となるに決まってるじゃん。
ところが、2人とも「竹」がつく。幸い、他に竹がつく判事は居ない。こんな偶然があるか? しかもっ! あろうことか、「松」も「梅」も、1人も居ない。
そしたら、「竹ちゃんバツ、竹ちゃんバツ」と頭に叩き込んで、投票所へ行けばいいわけじゃん。
なんという偶然、天佑神助、神風、である。
中学生の頃か、日本史で習ったよね、中国か朝鮮から強力な軍隊(艦隊)が攻めてきて、わが日本国は激ヤバかったんだけど、神風が吹いて助かった、やっぱり神国日本だ、と。
習ったときは、「すりゃ台風でしょ。そんな偶然で助かっていいのかよ」と思ったが、大人になってわかってきたよ、日本は一神教ではなく八百万(やおよろず)の神々の国、風にも神が宿るのである。最高裁判事の名前の配置にも神が宿るのである。うむ! ※ちなみに私はいつも全員×です。
有酸素散歩約1時間。途中のガソリンスタンド、ついにレギュラーが129円になってた。私の車が最後に給油したとき、174円だっけ…。
スーパーの2割引セールで、ペンの替え芯等々まとめ買い。ついでに腕時計を買ったよ、とうとう、思い切って。携帯電話やストップウォッチの時刻表示機能は、やっぱ使いづらくて。腕時計ってのは便利な発明だ~。7万9800円…の2桁違い(笑)。
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