車底部に巻き込み6.2Kmにわたり
月曜生やすんだ…あれ? 月曜は休んだ。あ~、びっくりした。
傍聴したいのはあったが、なるべく裁判所へは行かないようにしようと、休んだ。
火曜の午前は、9時55分から東京簡裁で、2005年に堀内信明裁判官が裁判をしたのと同姓同名の被告人の「窃盗」が、10時から高裁で、「日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反」というチョー珍しい罪名の控訴審第1回があった(報道された事件だ)が行かず…。
3月24日(火) その![]()
13時30分に裁判所付近の某所で『ドライバー』の編集者氏と待ち合わせ、カツカレーを食べながら打ち合わせ。連載ページ「今井亮一の覆面パトは二度サイレンを鳴らす」の、4月20日発売号からのリニューアルをどうするか、と。
同誌の連載は1995年4月から。長いよね~。ありがたいこってす。
新タイトルの妙案は出ず、裁判所へ。
15時から簡裁で「建造物侵入、窃盗」の審理があり、元警察官の証人尋問が予定されているのだが、その前にちょっと…。
14時45分から東京地裁722号法廷(平出喜一裁判官)で、「自動車運転過失致死」の判決。
広い法廷に、遺族等関係者の席がだいぶ取られており、14時36分、一般と思しき傍聴人は私を含め4~5人。
被告人(在宅)は黒いスーツの中年男性。その靴が、ベロ付きの茶色いカジュアルな靴。黒いスーツと、あまりにミスマッチ。サラリーマンや公務員では、たぶんないな…。
大型貨物で左折する際、交差点出口の横断歩道付近で、自転車に自車左前部を衝突させ、自転車もろとも被害者を転倒させ、自車車底部に巻き込み、6.2kmにわたり引きずるなどし、全身挫滅による多臓器損傷で死亡させたのだという。
禁錮1年6月。
裁判官は、「(被害者に)落ち度はほぼない」と言い、「(被告人の)過失は悪質とまではいえないが」と言っていた。
もしや、青点滅が終わる頃に、猛スピードで横断歩道へ(大型貨物の前部へ)突っ込んだとか? だとしても、自転車側をあまり責められないと私は思う。なぜなら、そんなふうに横断歩道へ進み出る自転車、歩行者は珍しくなく、そんなふうな進み出方はまじやばいぞと警鐘を鳴らす者は、まぁずいないから。
14時52分閉廷。
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コメント
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遅れたレスでごめんなさい。
イマイチを用いたタイトル、かつて私も提案したことあるんですよ。
ソク却下されました。連載の筆者をネガティブなものとして見せるタイトルは、目次に載せられないとか、まぁなんかそんな理由でしたか。
「勝ちに行く交通違反」、うーむ、あんまり勝ち負けで語りたくないんですよねぇ。
猿でもできる交通違反…我が愛の交通違反…交通違反の大冒険…試験によくでる交通違反…文化交通違反学入門…交通違反の光と影…交通違反の品格…ゆきゆきて交通違反…交通違反が俺を呼んでいる…サブプライム後の交通違反…交通違反二等兵…津軽海峡交通違反…だんだんワケわかんなくなってきたよぅ。
投稿: 今井亮一 | 2009年3月29日 (日) 12時00分
「そんなのかんけーねぇ!!
イマイチ亮一の
勝ちに行く交通違反!」
投稿: 傍0号証 | 2009年3月25日 (水) 21時11分