開示手数料1万5千円ぽっきり!
月曜、有酸素散歩約1時間。桜満開。あちこちで入学式。おめかししたお母さんたちがあちこちで立ち話…。
火曜、今年度初めての登庁(笑)。
今日はまだ開廷が少なく、東京高地簡裁の庁舎内は閑散としてたね。
少ないも何も、6法廷、12件。
水曜は8法廷、8件。
木曜、金曜はちょと増えるけど、まだまだ。
本格的に始まるのは来週ですかね。
郵便局も食堂も空いてたょ。
東京簡裁には新しい裁判官が4人(敬称略)。
1室1係 虎井寧夫
1室2係 永瀨進 → 江波戸直之
1室3係 八木澤秀司 → 木田正彦
2室1係 武内晃
2室2係 小川利行 → 岡野清二
2室3係 田中芳和 → 磯和幸彦
開廷表だけチェックして帰るのも何なので…。
10時20分から東京高裁805号法廷(山崎学裁判長)で「道路交通法違反、有印私文書偽造・同行使」の判決。
原判決は懲役1年4月。控訴棄却。
無免許で普通貨物を運転、何かの違反で捕まって供述欄に他人の氏名を冒書(ぼうしょ)、を2件。累犯前科あり。つい最近も無免許&速度で罰金刑を受けてる…のかな?
同じ法廷で10時30分から「邸宅侵入」の第1回。
被告人(身柄、拘置所)は、昨年11月27日に傍聴した「器物損壊」の被告人と同じ。他にも起こしてる事件とは、今回のこれのことだったんだろうか。他にもあるのかもしれない。
息子の住宅ローンの連帯保証人となり、抵当にした物件を取られ、それでは足りずに自宅を競売にかけられて失ったのに、そのことを認めず、自宅(法律上は他人の邸宅)へ入った、ということらしい。
住宅ローンって、払えなくなったら住宅を取られる、だけでは済まないの?
そのへん、よくわかんないんだけど、被告人の家はもう法的には被告人のものでないことは確からしく、しかし被告人(77歳か78歳)は頑として認めないのだった。
11時15分から東京簡裁728号法廷で「窃盗」の新件。
岡野清二裁判官は、誰に似てるんだろう、とにかくテレビの洋画の吹き替えをやればいいような、低い良い声の人だった。
被告人は62歳。身柄、拘置所。前科6犯、うち累犯2。三重刑務所を満期出所して間もなく、どうやって来たのか東京へ来て、コンビニで菓子2袋、63円と128円、合計191円を万引き。
求刑は懲役1年10月。11時48分閉廷。
警視庁へ開示を受けに行こうかと思ったが、お昼休みの邪魔をするのも申し訳なく、13時まで待つことに。裁判所の地下でA定食460円。
諸君っ! 立川支部は、地下に食堂があり、来週月曜から営業するんだって。八王子支部は食堂がなかったんで、じゃあ立川支部も? いや、あれだけのビルで食堂なしってことはなかろう、と心配してたわけだが、良かったねぇ~、良かったよぉぅ。
13時頃、警視庁へ行き、4件開示を受ける。
確認事務の委託契約書、決まりきった部分は除いてもらったのに、なんせ都内全域の契約なもんだから大量で、手数料は4件あわせて1万5000円、いててっ!
じつは1万5830円だったところ、不景気で家計逼迫、どうかひとつ割引してもらえませんかと泣いて懇願したら、なんと、「今井さんはお得意さんですからね、今回だけですよ」と、1万5000円ぽっきりにしてもらえたのだ。泣いてみるもんだねぇ。
ってウソですよぅ! 4件の合計がたまたま奇跡的に1万5000円だったの。『報道されない、警察と今井の癒着と腐敗』とか言わないように(笑)。
重い鞄を持ってひぃひぃ帰宅。公園のベンチで30分仮眠…。
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