21日(火)夜、日比谷全国集会とデモ!
照明が足りなくて暗い画像は、フライパンで筍(たけのこ)を焼いてるとこだ。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
ご近所の竹林でとれたばかりの、頂き物。オリーブ油または胡麻油を多めに入れ、酒を少々入れ、弱火でじんわり両面を焼く。そして、醤油をかけまわして少し焼き、できあがり。
これが、旨いのなんの。ほどよくシャキシャキして、若い竹の香りが口中に拡がる、最高だよ。
あく抜きが不十分だったか、たくさん食べると口中が若干しびれるような気がするけど、それもまた風流か。って全身しびれたらシャレになんない (笑)。
さてっ、いよいよ4月21日(火)、<<裁判員制度実施をみんなで阻止しよう! 日比谷全国集会と銀座デモ>>だよぅ!
「裁判員制度はいらない!大運動」、発足は2007年の4月だっけ。
目標は、裁判員制度の阻止・廃止。そのために、会議を重ね、集会をやり、高山俊吉さんほか多くの弁護士が、日本全国を駆け回ってきた。全国各地に、いろんな市民の集まりがあり、各地で盛り上がってきた。
この制度はねぇ、「国民参加」の4文字、そこからくる良さげなイメージ、なんとなくの期待感以外、具体的なところはどこからどこまでデタラメということができ、
「こりゃダメだ。廃止させねば!」
との意識が、声が、どんどんどんどん拡がるのだ。
そして、制度スタートの予定日(5月21日)のちょうど1カ月前に、東京・日比谷で大集会&デモをやるっつーわけ。
この成功・失敗(一重に参加者の人数にかかってる)によって、これから1カ月、いろんなことがばたばたっと動くんじゃないか。こりゃたいへんだよぅ![]()
ところが、天気予報だと、雨なんだねぇ。
「雨か…。出足は鈍るだろうな。そんなら、俺が行ってやるかぃ」と、傘をさして出かける高倉健さん。すると、橋のたもとで池部良さんが待ってるのだ。
「あんさん独りを行かせたんじゃあ、あっしの男がすたりやす」
ふたり並んで歩きだしたところへ、チャララララ~ン、義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界…。
そんな任侠の精神で、どうかひとつ、どぉぉぉかひとつ、よろしくお願い申し上げますっ!
18時 開場
18時30分 開演(開会の挨拶は今井。ひぃ~
)
20時 デモ出発
日比谷公園の西幸門から出て、内幸町交差点を直進
→数寄屋橋→東京駅八重洲口
常盤橋公園で解散…の予定
参加は無料だが、途中でカンパの求めがあるはず。カンパは任意。
ただ、弁護士さんたちは、たぶん何百万円か持ち出しになってるはず。100円でも200円でも、よかったらカンパしてあげて。私? 私は思いきって…きゃ~。
一方、推進側は税金をがっぽり注ぎ込んできた。しかしそれでも、「裁判員
NO」の声が日本中から沸き起こってくるところが、すごいよねぇ。
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