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2009年5月15日 (金)

「おふくろ、出てってくれ!」

5月14日(木)

 11時過ぎ、念のため新宿の墨繪(すみのえ)へ立ち寄ったが、ちいさいフランスパン160円はなかった。この時間のあとに行くと、焼きたてが買えるんだな。

 11時30分から東京地裁802号法廷(佐藤晋一郎裁判官)で、4月16日に証人尋問を、4月27日に論告・弁論を傍聴した「器物損壊」、歌舞伎町のゲーセンの、ステンレス棚付き2連紙巻きトイレットペーパーホルダーのペーパーに火をつけ焼損させた事件、の判決。
 累犯関係の前科(いずれも恐喝)2犯で、懲役1年、未決80日算入、訴費不負担。
 興味深い判決理由だったが、11時45分、途中で出るっ!

 「裁判員はいらない!大運動」のデモは、最高裁のそばの社民党本部前から、12時出発。えぇい、タクシーで行ってしまえ! 最短距離で行くには、警視庁の正門前からが良かろう、と歩いて行ったら、桜田門から永田町まで地下鉄1本で行けると判明。それでも間に合うじゃん。
 ところが、あわてたもんだから永田町での出口を間違え、たぶん一番か二番目くらいに遠い出口から地上へ出てしまった。
 あ~っ、デモが定刻ちょうどに出発したら、20~30秒遅れるな、と思ったらほんとに20秒くらい遅れた。

 最高裁の南門付近→赤坂見附→虎ノ門→文部科学省、財務省、外務省の前を通り、裁判所の角を右折→農林水産省との間の道路を通り→日比谷公園・霞門。
 約1時間強。途中、飛び入り参加の方もあり、平日の昼間にもかかわらず、約400人だったそうだ

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 今日はどういうわけだか、私はメッチャ足が疲れた。空腹のせいもあったのか。13時30分から東京地裁でいろいろあったのに、日比谷公園のベンチからしばし動けなかった。

 次のデモは5月20日(水)19時、日比谷公園の霞門から銀座方面へだょ~

 裁判所の、まずは地下の藪伊豆へ。食券自販機に100円玉を3枚入れ、かけそば券210円と大盛り券80円のボタンを押し、釣り銭口を見ると、なに? 500円玉を含む硬貨が10枚くらいじゃららんとあり、「アナタノオツリは銀色の硬貨、銅色の硬貨、全部の硬貨、ドレデスカ?」と電子音が。
 ふとふり返ると、こちらへ一眼レフのカメラを向けた、横幅の広い中年男がいて、その隣で、小ノートを持った男が、鋭い目でこちらを凝視しながらぺろりと鉛筆の先を舐めた。うわ! これは罠だ!
 つーのは一部ウソ。10円だけ財布へ入れ、残りを藪伊豆のカウンタに任意提出。釣り銭を取り忘れたという男性がすぐに現れた。
 しっかし私は裁判所内でいろいろ拾得するょね。いろいろ落としもするんだけど(涙)。

 14時から高裁805号法廷(山崎学裁判長)で「自動車運転過失致死傷」の控訴審第1回。
 傍聴席には、被害者・遺族とその関係者が10人前後。被告人は“非身柄”。23歳。黒いスーツに白いシャツに濃いグレー系のネクタイ。あれは何カットというのか、おしゃれ風な髪型。
 同意書証と重複しない範囲で、と被告人質問。被告人は良い声でかつれつ良く、文法正しく、長々と述べるのだった。犯行車両は、改造車ではあるが、見た目と雰囲気を楽しむためであり、制限40キロのところ50~60キロで走ることはあっても猛スピードを出すことは常日頃ない…。取り返しのつかないことをした、生涯をもって償うことを誓う…。
 続いて、被害者の夫を証人尋問。それによると、被告人の犯行時の勤務先である郵便局の局長は、被告人に運転について注意したと言っており、周辺の人たちは、被告人はいつか事故るだろうなと言っていた、常日頃どんな運転をしているか、地元の人たちは見ている…。
 原審は千葉地裁。求刑(たぶん禁錮)3年のところ、判決は1年10月なのだという。控訴の理由は量刑不当。
 生涯をもって償うと言いながら、なぜ控訴なのか。なぜあの髪型なのか…。

 15時から地裁815号法廷(今回は広い法廷)で、1月13日に第1回を傍聴して今日は何回目だっけ、「威力業務妨害」、2チャンネルでの犯行予告の、前回からだいぶ間をおいての公判。
 前田厳裁判官の単独から、前田巌・大村陽一・恒光直樹裁判官の合議へ。弁護人も代わった。
 14時58分、被告人席にいた被告人が突然、手を振り上げて鋭く言った。
被告人 「おふくろ、出てってくれ!」
 ドア付近の傍聴席に、被告人の母親なのだろう、ご婦人がいた。
被告人 「出てってくれ!」
 ご婦人は立ち、出ていった。

 今日は被告人質問(前回も、だったかな)。
 途中からわざわざ合議にしながら、弁護人、検察官も含めどういう打ち合わせがあったのか、前田裁判長は「簡易な手続きで進行したい」と、じつにテキパキ、きっぱり気持ちよく仕切るのだった。
 弁護人も、被告人の主張を過不足なく審理にのせ、事務的にテキパキこなしていく、という雰囲気。
 被告人は、検察官と裁判官からの質問には黙秘した。
 なかなかに興味深い公判だった。
 次回は論告・弁論。15時50分頃閉廷。

 某ホテルで某女性と密会。ってコーヒー1杯1000円のカフェで、だょ(笑)。

 ホテルへ向かう電車も、帰り(18時30分頃)の電車も、ひどく混んだ。
 両手で鞄を持った右腕の、肩と肘との中間辺りの外側に、柔らか硬いものが何度か当たった。あの位置にあの官職もとえ感触…。
 も、もしやあれは、おっぱいの横部分 ひぃ~っ
 ふとふり返れば、一眼レフを構えた横幅の広い男が、鉛筆をぺろりと舐め…。
 ここにも一部ウソあり(笑)。
 それでは歌っていただきましょう、中条きよしさん、うそ

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