国民の半数近くが堂々犯行予告!!
5月10日、 「日本テレビ世論調査」の速報が発表された。
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[ 問12] まもなく始まる裁判員制度についてお伺いします。20歳以上の国民から無作為に選ばれた裁判員が、殺人など重大事件で、裁判官と一緒に有罪無罪などを決める裁判員制度が5月21日から始まります。あなたは、裁判員として刑事裁判に参加したいですか、参加したくありませんか?
(1) ぜひ参加したい 3.2 %
(2) できれば参加したい 10.4 %
(3) できれば参加したくない 48.1 %
(4) 絶対参加したくない 36.3 %
(5) わからない、答えない 2.1 %
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[ 問13] 裁判員に指名された人は、一部の例外を除いて、義務として裁判員を務めることが定められています。あなたは、裁判員に指名された場合、裁判員として刑事裁判に参加しますか、しませんか?
(1) 参加する 16.7 %
(2) 仕方なく参加する 37.0 %
(3) 参加しない 43.5 %
(4) わからない、答えない 2.8 %
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[ 問14] [問13で「(2)仕方なく参加する」と答えた方へ]消極的な理由は何ですか?
(1) 育児や介護で忙しいから 3.3 %
(2) 仕事が忙しいから 12.9 %
(3) 法律によって人を裁くことに精神的な負担を感じるから 71.4 %
(4) 面倒だから 3.3 %
(5) その他 6.2 %
(6) わからない、答えない 2.9 %
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[ 問15] [問13で「(3)参加しない」と答えた方へ]その主な理由はなんですか?
(1) 育児や介護で忙しいから 0.4 %
(2) 仕事が忙しいから 6.5 %
(3) 法律によって人を裁くことに精神的な負担を感じるから 68.8 %
(4) 面倒だから 6.1 %
(5) その他 10.1 %
(6) わからない、答えない 8.1 %
「問13」の回答に驚く。「義務」(罰則付きで国が国民に課した義務)であるにもかかわらず、「参加しない」が43.5%って、国民の半分近くが「犯行予告」!
裁判員制度は「市民の常識」を「反映」させるのだというブラック!
それでも新聞は裁判員制度を応援しなければならない、その苦悩をしみじみ感じさせるのが、読売新聞の2009年2月13日付け「編集手帳」かと思う。
あそこまで裁判員制度の問題点を突きながら、しかし「選ばれたときには、微力ながらも誠実に務める心づもりはできている」との一文を入れざるを得ない…苦しかったろう。
思い切って14日(木)のデモに参加し、縛られた心を解放しましょうっ![]()
5月11日(月)19時。テレビ朝日「報道発 ドキュメンタリ宣言」。
さらば警察 ~わが人生に悔いなし~
現職の警察官が、なんと顔出し・実名で「警察の裏金」を告発した。
仙波敏郎"巡査部長"
たった一人で巨大な警察組織に闘いを挑んだ男に待ち受けていたのは、
驚くべき仕打ちだった。
「正義は負けてはいけない」
仙波さんの苦難に満ちた闘いの日々を密着。
そんな彼に救いの手を差し出したのは、仙波さんの日ごろの活動を見ていた市井の人々だった。
こォれは見逃せないっ!
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